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セプテンバー11

毎月見に行っている映画の例会に今日行ってきた
「セプテンバー11」(11’09”01)という。
2001年9月11日-「あの日」に捧げる11の祈り、ということで
11名の各国の監督が「11分9秒1フレーム」という共通の時間枠に込めた
11編のメッセージで、日本からは今村昌平監督が参加している
第2次世界大戦中、傷を負い帰国した兵隊を扱っていた
蛇のようになり、地を這うだけのすがた・・・・
人との接触を嫌い、野生化したように見せている・・・
最後のメッセージ「戦争に聖戦はない・・・・」はさすがと思わせる。
アメリカは、太陽の当たらない部屋の中で、妻をなくし
妻の思い出の枯れた花とともに過ごす姿、
目がさめると花が咲いている、部屋に太陽がさしこんでいる
そう、のっぽのビルが崩壊したのです・・・・
影で2棟目が崩落する様子が見える
インドの監督は、イスラム教の信者の警察官が
テロの犯人とされる・・・それに悩む母親の姿・・・
そして、真実は警察官の使命として被災者を救出しようとして
犠牲になった・・・最後は殉職としてヒーローとなる
・・・・・・いろいろな捉え方がある。
ただ、戦争では物事の解決はできない
・・・・・正しい戦争というものがあるのだろうか

会場は神戸朝日ホールですが、次回からは場所が変わる
ホールが閉鎖になるようです・・・・・
                           040320

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