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2004年4月

神戸倶楽波

kobegra_005
神戸倶楽波・・・・・
2月に新聞にのってそれから興味を持って探していた
でも、なかなか酒屋さんでは見つからない
「グラッパ」自身がない
ワインを造った残りをさらに蒸留して作るブランディー
神戸ワインの作った残りを「小鼓」で有名な
「西山酒造場」がグラッパを作っている
手に入れて早速、封を開けると
なんとも素敵なぶどうの香りがほんのりとしてくる
ロックで少しずつ・・・・
40℃はさすがにきついが、うまい
飲みやすいお酒です・・・・・
ボトルも素敵です・・・・・・・
                 2004.04.26

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昼下がりのJAZZLIVE(2)

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映画を見た帰りに「SONE」に・・・
VOCALの方のステージを前に見たことがあるので・・・
ところが、今日はピアノトリオ(ピアノ・ベース・ドラム)
あれれ・・・VOCALは?
でも、トリオもいいですね。スタンダードを中心に
じっくり聴けました。
「言い出しかねて」「いつか王子様が」
「酒とバラの日々」「BODY&SOUL」
「虹の彼方に」「シークレットラブ」等など
ビール片手に、昼間の2時間(3時間あります)
ホッとできる時間でした・・・・・

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熊座の淡き星影

毎月の例会の映画を見に行った
「熊座の淡き星影」という1965年のイタリア映画で、105分であった
監督はヴィスコンティ・・・・ミステリーものになるのか、少し重かった
姉弟の過去の関係と母親と情夫との関係が絡んだ複雑な家族関係
姉(クラウディア・カルディナーレ)が夫と故郷に帰ることにより
過去のことが表面化していく・・・・・最後の弟の死・・・・
重くて難しい作品でしたが、見入ってしまったのも事実だ

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デーゲーム

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甲子園球場2回目・・・対中日戦
川上の出来がよく
下柳が打たれ・・・試合は負けたが
金本のホームラン見ることが出来た。本当に早い打球だ。
久々に浜中も代打で・・・それに神様八木様も登場!
デーゲームでの風船あげもいいもの
五万人を越す阪神ファン(申し訳ないが中日ファンはレフトの一角以外には見られない)
が一体となって風船上げ・・・・・・きれいです
次は、試合にかって「六甲おろし」を歌うぞ・・・・・!

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甲子園開幕戦

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甲子園開幕戦へ・・・
先発井川、8回福留にうたれるまで
完全試合の予感・・・
6対0の気持ちの良い試合でした
肌寒さを少し感じましたが
内容では燃えました
甲子園で歌う「六甲おろし」はやはり最高です
外野が取れずオレンジシートですが
席を確保してくれている友達に感謝!

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JAZZ・ON TOP

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久々に梅田にあるJAZZ LIVE&BAR 「JAZZ・ON TOP」へ
ここはLIVEをよく聞きにきた
最初に行って座ってマスターと会話できたのがきっかけで
よく行くようになり、知り合いも増えた
ママもVOCALとしてステージに立っている
一日に3ステージ、とにかく音がいい
(マスターのこだわりかな)
ゆったりと聴くことができる・・・・・

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KPO(KRIN PLAZA OSAKA)

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キリンビールの建物が大阪戎橋(道頓堀へのダイブで有名なところ)の
北側にある。以前は「キリン会館」と呼ばれていた。
今はKPO(キリンプラザ大阪)という。
そこでSTUDIO SEMINARがあり、行ってみた。
「ビールの魅力」「ビアテイスティング」「ビア・パーティー」「「料理とビール」
の4つのテーマで毎土曜日に開催されている。
はじめてなので「ビールの魅力」に参加した。
費用は1200円です。
ビールの歴史から製造工程やビールの種類、ブルワリー見学と
内容は豊富で、大変勉強になり、さらに興味がわくものだった。
12種類のビールや製造過程のものを試飲したり
KPOで製造している4種類のビールも最後試飲できた。
ピルス・ヴァイス・エール・スタウトの4種類・・・
25名の定員に4~5名のスタッフがついて
和やかな雰囲気でした。
建物の中には新進の芸術家の作品を発表するスペースもある。
心斎橋から難波に歩く途中にちょっと休憩するにはいいスペースです。
これから夏に向けてさらに楽しみです・・・・
                              04.04.03


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なごり雪

一昨年、大阪で映画「なごり雪」の上映会+ミニコンサート+トークショーに行った
大林宣彦監督と正やん(伊勢正三)のトーク
正やんの奥さんのピアノでの監督の歌と
正やんのミニコンサート・・・・
それに「なごり雪」の上映・・・・
先日レンタルビデオ屋さんでDVDを見つけた
もう出ているんだと言うのが正直な感想で
すぐ借りた・・・・・
最初の正やんのなごり雪は素敵です
それに挿入歌として使われている
「22才の別れ」「ペテン師」・・・
いい歌ですね
思いでいっぱいの歌です
40代の人はそう思う人が多いでしょうね

三浦友和演じる佑作(少年時代は山田隆人)は
かつての恋人雪子(須藤温子)が死を迎えようとしていて
佑作の友人、ベンガル演じる健一郎に古里「臼杵」に帰るようにいわれる
雪子は健一郎の奥さんである
佑作は東京の大学でとし子(宝生舞)と出会い結婚
しかし・・・・このときは破局が訪れていた
昔を懐古しながら・・・進むシナリオ
素朴な映画です・・・・・・

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桜満開?

sakura
朝起きて、気持ちのいい天気だったので、
自転車で1時間ほど桜を見ながら走った。
昔懐かしい場所で、桜の樹があったのを
思い出しながら・・・・・。
まだ満開ではないようだが、遠目にはとてもきれいで
近づくとまだまだつぼみを持っている。
公園の中にある一本の大きな桜です・・・。
春はなんとなく、元気の出てくる季節・・
不思議なものです。
新しいスタートに適した季節ですね。
                    04.04.03

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