神戸倶楽波
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毎月の例会の映画を見に行った
「熊座の淡き星影」という1965年のイタリア映画で、105分であった
監督はヴィスコンティ・・・・ミステリーものになるのか、少し重かった
姉弟の過去の関係と母親と情夫との関係が絡んだ複雑な家族関係
姉(クラウディア・カルディナーレ)が夫と故郷に帰ることにより
過去のことが表面化していく・・・・・最後の弟の死・・・・
重くて難しい作品でしたが、見入ってしまったのも事実だ
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キリンビールの建物が大阪戎橋(道頓堀へのダイブで有名なところ)の
北側にある。以前は「キリン会館」と呼ばれていた。
今はKPO(キリンプラザ大阪)という。
そこでSTUDIO SEMINARがあり、行ってみた。
「ビールの魅力」「ビアテイスティング」「ビア・パーティー」「「料理とビール」
の4つのテーマで毎土曜日に開催されている。
はじめてなので「ビールの魅力」に参加した。
費用は1200円です。
ビールの歴史から製造工程やビールの種類、ブルワリー見学と
内容は豊富で、大変勉強になり、さらに興味がわくものだった。
12種類のビールや製造過程のものを試飲したり
KPOで製造している4種類のビールも最後試飲できた。
ピルス・ヴァイス・エール・スタウトの4種類・・・
25名の定員に4~5名のスタッフがついて
和やかな雰囲気でした。
建物の中には新進の芸術家の作品を発表するスペースもある。
心斎橋から難波に歩く途中にちょっと休憩するにはいいスペースです。
これから夏に向けてさらに楽しみです・・・・
04.04.03
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一昨年、大阪で映画「なごり雪」の上映会+ミニコンサート+トークショーに行った
大林宣彦監督と正やん(伊勢正三)のトーク
正やんの奥さんのピアノでの監督の歌と
正やんのミニコンサート・・・・
それに「なごり雪」の上映・・・・
先日レンタルビデオ屋さんでDVDを見つけた
もう出ているんだと言うのが正直な感想で
すぐ借りた・・・・・
最初の正やんのなごり雪は素敵です
それに挿入歌として使われている
「22才の別れ」「ペテン師」・・・
いい歌ですね
思いでいっぱいの歌です
40代の人はそう思う人が多いでしょうね
三浦友和演じる佑作(少年時代は山田隆人)は
かつての恋人雪子(須藤温子)が死を迎えようとしていて
佑作の友人、ベンガル演じる健一郎に古里「臼杵」に帰るようにいわれる
雪子は健一郎の奥さんである
佑作は東京の大学でとし子(宝生舞)と出会い結婚
しかし・・・・このときは破局が訪れていた
昔を懐古しながら・・・進むシナリオ
素朴な映画です・・・・・・
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