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2005年2月

RUG TIME 南樹里

P2270011P2270009今日は「RUG TIME 大阪」へジュリリンの歌を聞きに行った。
ジュリリンモンローこと南樹里さん、素敵な素敵な大人のVOCAL・・・
それにピアノが吉尾敬彦さん。この二人のコンビは最高です。
ピアノの弾ける漫才師とよく言われるだけあって、話がおもしろい。
今日はそれに宮野友巴(B)と東 敏之(Ds)のトリオでした。
外は寒かったが、お店の中は暑いくらいでビールを飲んだ。
それに少しおなかがすいていたので 「ラオス風焼き飯」なるものを食した。
これがなかなか美味かった。
上にのった卵をつぶしながら食べると甘みが出て美味い。
さて、ステージが始まってトリオで「I'll Remember April」、吉尾さんのピアノはいつもパワーがある。
それに宮野さんの確実なベースと、東さんののったドラム・・・・・
次にジュリリンを加えての「On a Slow Boat to China 」「Smoke Gets in Your Eyes」「On Green Dolphin Street」「YOU’VE GOT A FRIEND」の4曲がファーストステージでした。
ステージの合間に東京でのバレンタインライブの話を楽しく聞かせていただきました。
吉尾さんとジュリリンが掛け合い漫才なしのステージ・・・僕の知ってるお二人からは想像できませんが
ホテルではそうんだと・・・・・僕はホテルよりLIVEHOUSEの方がいいな・・・・と思ってしまった。
ホテルにはホテルの良さがあるんでしょうが・・・・
セカンドステージはトリオで「Candy」からスタート
そして、ジュリリンを加えて「The Rose」「Hello Dolly」「My Foolish Heart」「Georgia On My Mind」の4曲でした。
特に「The Rose」は初めてジュリリンの歌を聞いて時から大好きな歌です。
2ステージ帰りますといったものだから・・・歌っていただけたような・・いつもはラストの歌なんですよね。
それにレイ・チャールズの映画の話から「Georgia On My Mind」を歌っていただき大感激。
ラストのステージも聞きたいと思いながら、明日が仕事なので残念ながら帰ったのですが、
この時間にこれを書いている自分は明日仕事のはず何に・・・・・・まぁ、いいか
吉尾さんのCD「Moon Prayer」を聞きながら書いています。
このCD、何と誰のCDか分からない・・・・・・この話は次のブログで・・・・お楽しみに
                                            2005.02.27
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レイ(Ray)

P2190007P2190002今日は映画「Ray」を朝から見に行った。
10:00からだったので、9:40くらいに映画館に着いたが、エレベータを降りると行列
そう、まだ映画館が開いていなかった。
50分にようやく開場。それからチケット買って、席に座るとすぐに始まった。
ちなみに席は中央センター・・そうど真ん中(これがあとで少し悲劇を呼ぶ)
レイ・チャールズを扱った素敵な映画でした
リアルな映像と素敵な音楽
過去を回顧しながらのストーリーの展開はアメリカならではのヘロインがらみ
徐々にヘロインに犯されていくレイの姿・・・
その一方で「わが心のジョージア」や「what'd I say」などヒット曲が生まれ
リッチになっていく・・・・・そして結婚、出産、それに愛人
トラウマとなっている母親と幼少期
薬との断絶を誓って更正施設での戦い
最後に母親の思い出によって薬から逃れることが出来た
波乱万丈の人生なのか、エリート人生なのか
ただ才能のすばらしさには脱帽
久々にいい映画を見た
時間は2時間半・・・これが長かった
そう途中でトイレに行きたくなってしまった
でも、座席は中央・・・・・我慢しましたが
最後のクレジットが出て・・・トイレへ
薬を打つわけではないが・・・気持ちよかった。あーすっきり

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ArrowTree

P2110010JR西ノ宮駅の南、2号線沿いに西に少し歩いたところに「ArrowTree」という喫茶店、ケーキ屋がある。
なんか雑誌で見たことがあるような気がして、行ってみた
店先にはたくさんの果物が・・・・・ここは果物屋さんと思ってしまうが
よく見ると喫茶店でした。
店の中に入って、レジのそばにケーキがたくさん並んでいた
それがとてつもなく大きな大きなケーキ
これでもかというくらいたくさん使われたイチゴにバナナ
600円と少々高いが、使われている材料からすると納得
楽しめるケーキでした
背が高いため、箱も縦横逆のような箱でした
アローツリータルト・・・これにイチゴやバナナが
タルトも地がチョコであったりチーズであったり
一度行ってみるといいと思いますよ
話のネタにもなりますよ・・・・・・
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パッチギ!

P2120016見たかった映画「パッチギ!」を観た。
「イムジン河」をテーマ曲に松山猛の原作を元に
井筒和幸監督が映画化
「イムジン河」「悲しくてやりきれない」「あのすばらしい愛をもう一度」など
フォーククルセダーズのなつかしの歌をバックに
京都の在日韓国人の高校生と日本の高校生の物語
すごくハードな殴り合いの場面が多い
本当に当時そうだったのかと・・・・・在日の現実を考えさせられたり
1960年代の世相が映し出されている
その中にあって「イムジン河」を通じて芽生える恋
そういえば、自分自身もギター片手に歌っていた
「胸にしみる空の輝き、今日も遠く流れ、涙を流す・・・・・」
この曲とともに涙腺が弱くなってしまった
ラストの「あのすばらしい愛をもう一度」
いい映画でした。本当に
見ている人の年齢層は高かったが
在日の人々のことを考えたり知るには、いい映画だと思う
「寺脇研」さんお勧めの映画ですよ

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RUG TIME

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今日は梅田にある「RUG TIME」というJAZZLIVEのお店に行った。
外は寒波のせいで顔が痛いような寒さ・・・・
でも、店の中はほっこりとした雰囲気でした。
ピアノとベース・・・それもピッコロベース
井上さとみさん(p)と中村尚美さん(pb)のデュオでした。
7時半から2ステージを見せていただきました。
「ナイト&デイ」や「スターダスト」「ウェーブ」「グリーンスリーブ」などなど
ピッコロベースの不思議な魅力にはまっております。
お店の若いベーシストも参加しての演奏もあり・・・・
イタリアビールの「モレッティ」もうまかった。
よくボーカルの入ったトリオを聴きますが、ボーカル抜きもいいですね。
外は本当に寒かったが、JAZZを聞いたあとのぬくもりで
無事に家までたどり着きました・・・・・・
                                2005.02.01
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