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ALWAYS-三丁目の夕日

評判の高い「ALWAYS-三丁目の夕日」を見てきた。always
評判がいいためか、16日までの延長上映だが
それでもたくさんの人が見ていた。
予告編で見て、レトロな人情味ある映画だなと思っていた。
感激に涙すると・・・見た人の感想をよく聞いたが
涙する場面はたしかに何箇所か設定されていた
集団就職で都会の大企業にあこがれた六ちゃん
小さな修理工場を一生懸命切り盛りする鈴木オートの社長と奥さん
それにこの映画で常にいいポジションにいる息子
売れっ子作家を目指す茶川とそこへ舞い込んだ人になつかない淳之介
淳之介の母親代わりの飲み屋の元ダンサー
たくさんの人が東京の下町の人情味あふれる
昭和20年代後半を画面に映し出す。
ほのぼのとして人情の温かさを感じ
一生懸命生きている姿が、懐かしさを感じさせる。
その時代に生きたわけではないが近いものがある。
大人がよく見ているのも、そこに共感を感じるからか。
外は強い寒波でもなぜか暖かくなる映画でした。

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