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2005年12月

今年もあと・・・・もうすぐ新年

今年もあと数時間で終わりです。
たくさんの人と知り合うことができました。甲子園で
ライブで
雪月花で
当然、仕事でも・・
本当にありがとう!
このブログを見てるよと言われるとうれしいような恥ずかしいような
書くことに気をつけないとと思いながら書いていますが、まずいてんはご指摘下さい。
新年は雪の田舎の画像からまた始めたいと思います。
来年もよろしくお願いします。
皆さん、良いお年をお迎えください。

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素敵な素敵なプレゼント3

来年1月14日(土)に東灘区にある酒心館酒心館ホールで、JAZZのLIVEがある。
NEW YEAR CONCERT 2006 IN 酒蔵」というタイトルで行われるが、pc2901_8
出演するのは、何と
安藤義則 グレートブルートリオ、モダンタイムス ビックバンド、たなかりか
そうです、ピアノはグレートブルーのオーナー、
アンディーこと安藤義則
ベースはめちゃくちゃダンディーな魚谷のぶまさ
ドラムは見た目から想像できないパワフルドラマー加納樹麻
そしてボーカルは、たなかりか・・・・・
利き酒つきのライブで、聴けるとは本当にハッピィーです。
今年もグレートブルーではいい歌といい演奏
いい人といいお魚に会いました。
来年も、グレートブルーからのスタートなのかな?
当日の様子はまたこのブログで・・・・・

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素敵な素敵なプレゼント2

お正月に飾って欲しいとpc2901_3
素敵な絵をいただいた。
玄関に飾っていた絵と正月に交代させよう。
赤と淡い青と緑のバランスよく、明るい感じ・・・。
さぁ、飾るためには玄関を片付けないと・・・。
正月はカレンダーも新しくなり
(我が家にはタイガースカレンダーが必需品)
気分よく新年を迎えることができる。
新しい何かを期待する・・・・。
ただ、仕事は4月で新年度になる。
いつもこのズレを感じる。
あと二日、この一年の整理をして
新しい年を希望を持って迎えよう!

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素敵な素敵なプレゼント

いつもいつもお世話になっている友人からPC290005
とてもとても素敵なプレゼントをいただいた。
来春小学校に入学する娘さんが書いたという
「喜」という字を、お父さんである友人が彫ってくれた。
僕のところにもサンタクロースが来てくれた・・・・
そんな気になりますね。
飾るようなスペースがない我が家ですが
しっかりと飾らせていただきました。

里○ちゃんとは甲子園にもよく行きましたよね・・・
窮屈な思いをさせてばかりでしたね
妹さんの面倒をよく見ていましたね
大きな声で応援できましたね
また来年もおじちゃんと仲良くしてくださいね
「ほんとうにありがとう」

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アカペラ

PC230012たまたま通りかかったディアモールの円形ステージで
とても素敵な歌声を聴いた。
アカペラグループ「EXCEED」のステージでした。
メンバーはかんちゃん、久保洋一、ZING,久米博の四人
テネシーワルツ、アメイジング・グレイス
スタンド・バイ・ミー、このすばらしき世界
恋の片道切符などなど・・・・・・
4人がそれぞれリードを取り、アカペラの楽しさをPC230001
分かりやすく楽しく聞かせていた。
トークも楽しく・・・息のあった四人でした。
その後は、弦を中心としたクラシックが生で
そしてソプラノも・・・・
街のあちらこちらでクリスマスソングが流れ
年の瀬を感じながらも、
ふと清らかな気持ちになったりもする
でも、生で聞けるのは本当にいいものですね。
(ここに掲載しましたEXCEEDの画像については、
掲載の許可をいただいております。)


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香露 純米吟醸

職場は違うが、同じ仕事の方からお酒をいただいた。kouro
(株)熊本県酒造研究所が作っている純米吟醸「香露」である。
「今年はいろいろお世話になりました。
日本で、三本の指に入る「幻の銘酒」の姉妹品ですが、
冷やして、ご夫婦でお正月に、召し上がってください。」と
心温まる言葉とともに・・・・・・
お正月まではちゃんと冷やしておいて
新しい年を、おいしいお酒で迎えたいと思います。
いつもいつも気を使ってくれる白髪のおじ様
本当に感謝、感謝です。
また、遊んでやってください・・・・。

ルミナリエもあと2日PC090009
今年は本当に寒い・・・・
その影響もあり人では少なそうです
寒いので東遊園地から地下を歩く人が多い
東遊園地と「さんちかsantica」をつなぐ地下道に
市民ギャラリーがある。
神戸市の工業高校が授業で作った作品や
学校の紹介をしている。
電気や機械・・・・橋もあったなぁ
普段は見ることの出来ない工業高校の
様子を少しは垣間見ることが出来そうです。
ちょうどその反対側に、ルミナリエの最初からのポスターが飾られている。
後二日・・・一度足を運んでみては・・・・

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ハリーポッターと作陶展

potter
今日は「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見てきた。
席は事前にとったが、そのときすでに端しか空いていなかった。
これまでは吹き替え版を見ていたが、
今日からは字幕版に・・・成長は早いものです。
映画の中のハリーもロンもハーマイオニーも成長していました。
たくましくなって、スケールも大きくなってきたような気がした。
涙誘われる場面はさすがになかったが、退屈するものではなかった。
映画を見た後、センター街のファミリア後に出来た「MEDITERASSE」を見てきた。
ワールドが南仏マルセイユの古い街並みをイメージして作った。
JRに乗っているとよく見え、突然現れた建物に関心を持っていた。PC180011
そして、ブログに時々コメントをくれる「うたこ」さんのブログでも紹介されていた
澤野アトリエコンサートでチラッとだけお会いした方の「作陶展」に行ってきた。
一休庵」という、元町を上がったところのひっそりとしたところでした。
回りは若者のお店が増え、活気があふれている感じがした。
中に入るとたたみとお茶用の炉があり、落ち着いた感じだが、
ほとんど初対面の私はどきどきもので・・・・・
声を掛けていただき、「あの・・・大阪のライブで・・・田中さんの・・・」
訳の分からないことを言っている間に・・・・椅子に腰をおろしPC180014
抹茶までいただいてしまった・・・・。
でも、こんなところからつながりができるのかな・・・・・
また、一度訪ねてみたくなった。
白地に赤のお湯のみ?を・・・・「使い方は自由ですから・・・」
この言葉で・・・珈琲を飲んでみようと、買う決心をした。(決心というほど大したことではないですね)
人のつながりを大切に・・・と思い、その寒さを感じずほっこりとした時間でした。

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ALWAYS-三丁目の夕日

評判の高い「ALWAYS-三丁目の夕日」を見てきた。always
評判がいいためか、16日までの延長上映だが
それでもたくさんの人が見ていた。
予告編で見て、レトロな人情味ある映画だなと思っていた。
感激に涙すると・・・見た人の感想をよく聞いたが
涙する場面はたしかに何箇所か設定されていた
集団就職で都会の大企業にあこがれた六ちゃん
小さな修理工場を一生懸命切り盛りする鈴木オートの社長と奥さん
それにこの映画で常にいいポジションにいる息子
売れっ子作家を目指す茶川とそこへ舞い込んだ人になつかない淳之介
淳之介の母親代わりの飲み屋の元ダンサー
たくさんの人が東京の下町の人情味あふれる
昭和20年代後半を画面に映し出す。
ほのぼのとして人情の温かさを感じ
一生懸命生きている姿が、懐かしさを感じさせる。
その時代に生きたわけではないが近いものがある。
大人がよく見ているのも、そこに共感を感じるからか。
外は強い寒波でもなぜか暖かくなる映画でした。

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第1回夙川ジャズ

PC110046
今日は夙川グリーンタウンの3階特設会場で
第1回夙川ジャズ」があった。
正確には昨日と今日の二日です。
15:00からのステージを予定して、
14:30過ぎに着いた。
ちょうどヴォーカルコンテストの終盤で
「スペイン」が本場スペインを思わせる、
軽快なリズムで歌われていた。
会場を巻き込んですばらしいという風に感じたら
その方が優勝でした。
そして、15:00からはお目当ての
第1回ジャズボーカルクイーンのジャネットさんとPC110044
金谷こうすけカルテット・・・・・
Pf/金谷こうすけ Ts/荒崎英一郎  B/中嶋明彦 Ds/岡野正典
クリスマスも近いため
1.ジングルベル 2.バラ色の人生 3.ミスティ
4.サントワマミー 5.アメイジング・グレース 6・ルート66
そしてアンコールに応えて・・・・フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
の演奏が始まりかけて・・・変更、変更
オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリートになって、
バラードから始まって、途中は商店街を盛り上げる替え歌まで入れ
最後は本来のアップテンポで会場を包み込んだ。
また来年もやってください・・・・。
たくさんのお客さんで、会場からあふれてましたね。
ケーブルテレビや「さくらFM」で今日の様子が流れるようです。
それも楽しみに・・・・もう一度みたいですね。

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映画「ウィスキー」

ハーバーランドで映画「ウィスキー」を見た。PC100002
その前に、まずコーヒーを飲んで・・・・。
ここで偶然知り合いに会う。9月以来ですね。
コーヒーを買うための列の前後ろ、
顔をあわせて「あっ、おはようございます。
久しぶりですね・・・」それだけの会話・・・
「JAZZ」のお手伝い仲間・・・・
さてさて、映画ですが、予備知識なしに行った
「ウィスキー」という題材からお酒をイメージしたが
違いました。写真を撮るときの
「ハイ、チーズ」の代わりでした。試してみてください。PC100004
内容はウルグアイの靴下製造業の兄のところに
ブラジルの靴下製造業の弟が来る。
兄はその時だけの偽装結婚をする
お相手は工場の女性、写真もいるということで
二人の写真を撮る・・・そこで「ウィスキー」
3人が織りなす、数日間の物語だが
寡黙な兄に、寡黙な妻役の女性
仕事もうまくいき羽振りのよい弟
その弟とよく話をする女性・・・・
兄が弟からもらった金をカジノで数倍にしたときは
どきどきしながらも拍手でした。
ただ終わり方が・・・・・どうなったのかを想像させる・・・
意外な終わり方。工場に出てこない女性はあの後どうしたのかな?

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ルミナリエ2005

PC090006今年も「ルミナリエ」が点灯した。
今年のテーマは「光の第二章」震災から10年が過ぎ、新たな旅立ちの始まり
仕事帰りに東遊園地に
いつも回廊が作られている
この円の中に入ると、暖かさと壮大さや強さを感じる。
震災のとき、明かりのないつらさを味わった人たちにはPC090007
本当に希望の光だと思う。
通りすがりの人が言ってた
「みんな笑顔だね・・・」って
そうですね。みんな喜んでいる、そんな感じがした。
いつもでもこのイベントが続きますように・・・・・PC090020


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年末ジャンボ宝くじ

今日は携帯電話を新しくした。vodafoneからauへの変更。
電話番号が気に入っていたので来年の秋くらいになるとPB260002
会社を変えても番号そのままになるのでそれまでと思っていたが
家族の変更にあわせて変えました。(家族割引があるので・・)
夕方、大阪は雨でしたが、塚本あたりではかなり降ったらしく
落雷のためか、信号機故障でJRがストップ。
阪急、阪神への振替輸送に・・・・
久しぶりに阪急電車に乗って帰った。
年末ジャンボが売られている。一攫千金を狙って・・・
銀行の利率を考えると預けても仕方がない。
大体3セット(9000円)くらいが多いのかな?PC030004
職場とかでグループで買う人もいますね・・・・。
さてさて12月になって、どんな顔して新しい年が迎えられるか・・・。
昨日は、今年の冬お世話になった受験のお守りを
天満宮に返しに行っていなかったので返しに行った。PC030007
そして、テクテク歩いて大阪駅まで・・・。
途中お初天神も・・・・。
たくさん歩いたので、少し休憩をして・・・・
甘いものを補給して帰路へ。PC030008

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アトリエ澤野コンサート2005

一年ぶりに「アトリエ澤野コンサート」に行った。
場所は昨年と同じ「なんばHatch
仕事を終えてから大阪まで・・・これが意外と近い。
ikari」で軽い食べ物を買い込み、いざなんばへ。
今日のメンバーは次の二組。
ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ  guest:フラヴィオ・ボルトロ(tp)
ジョバンニ・ミラバッシ(p),ジルダ・ブクレ(b),ルイ・ムタン(ds),フラヴィオ・ボルトロ(tp)
キヨシ・キタガワ・トリオ
北川 潔(b),ケニー・バロン(p),ブライアン・ブレイド(ds)
ミラバッシ・トリオは昨年に続いて2度目です。mila
申し込むのが遅かったので2階の指定席に・・・・
でも、友達曰く「ステージが高いので昨年は頭の上を音が飛んでいた。2階の方がいいですよ」
そうなんだと、詳しい友達の言葉に喜んでしまいました。
急遽立見席の販売も受け付けていたようです。満員でした。
いよいよ開演、昨年に続いて、澤野社長の挨拶・・・・
とてもすばらしい二組ですが、大きく違いがあります。
その違いを楽しんで、両方聞いていただけるようになって欲しいとの挨拶。
聞き比べるほどの耳は持っていないが、楽しもうと・・・・
ミラバッシ・トリオは今年、管(トランペット)が入っている。
どのような感じになるのか・・・前半はトリオで、後半は管が入って
軽快なピアノとそれに続くドラムとベース。心地良い音楽です。
管が入って、今までと違った引き締まりを感じました。
アンコールにも応えていただき、1時間半のステージが終了。kiyosh_ikitagawa
続いて、ニューヨークの雰囲気を味わってくださいと
キタガワ・トリオの登場。すばらしいトリオです・・・澤野社長、一押しです。
ベースがリードして、切れ間なく3曲がすすむ。
澤野社長はキタガワ氏がピアノやドラムを気にしながら120%活かしていると・・・。
迫力のある、そしてやさしい、丁寧な演奏だった。
アンコールに応えていただいたが、時間は10時を軽く回っていた。
会場で買ったCDにサインをしていただいた。7人全員が気持ちよくサインしてくださった。
仕事帰りであったし、会場での撮影も出来ないとデジカメを持参しなかったが
サインのときに記念撮影をされているのを見て、うらやましくなった。
それが心残り・・・・でも、本当に素敵な演奏を3時間以上堪能した。

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