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映画「ウィスキー」

ハーバーランドで映画「ウィスキー」を見た。PC100002
その前に、まずコーヒーを飲んで・・・・。
ここで偶然知り合いに会う。9月以来ですね。
コーヒーを買うための列の前後ろ、
顔をあわせて「あっ、おはようございます。
久しぶりですね・・・」それだけの会話・・・
「JAZZ」のお手伝い仲間・・・・
さてさて、映画ですが、予備知識なしに行った
「ウィスキー」という題材からお酒をイメージしたが
違いました。写真を撮るときの
「ハイ、チーズ」の代わりでした。試してみてください。PC100004
内容はウルグアイの靴下製造業の兄のところに
ブラジルの靴下製造業の弟が来る。
兄はその時だけの偽装結婚をする
お相手は工場の女性、写真もいるということで
二人の写真を撮る・・・そこで「ウィスキー」
3人が織りなす、数日間の物語だが
寡黙な兄に、寡黙な妻役の女性
仕事もうまくいき羽振りのよい弟
その弟とよく話をする女性・・・・
兄が弟からもらった金をカジノで数倍にしたときは
どきどきしながらも拍手でした。
ただ終わり方が・・・・・どうなったのかを想像させる・・・
意外な終わり方。工場に出てこない女性はあの後どうしたのかな?

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» NO.116「ウィスキー」(ウルグアイ他/ファン・パブロ・レベージャ+パブロ・ストール監督) [サーカスな日々]
どこかなつかしい、退屈で不器用な、人間模様。 ブラジルとアルゼンチンに接した人口330万人強のウルグアイから日本初上陸の作品が送り込まれた。「ウィスキー」。カンヌ映画祭でオリジナル視点賞と国際批評家連盟賞、そして東京国際映画祭でもグランプリと主演女優賞に輝いた作品である。監督は、弱冠30歳の二人組み、ウルグアイ本国では映画はいままでに全部合わせても60本の製作本数しかないという。 父から残されたうらぶれた靴下工場を経�... [続きを読む]

受信: 2005.12.21 16:26

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