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2006年1月

春節祭

今日は旧暦の正月、中国の正月
旧暦で節句を祝う中国では、旧暦のお正月を「春節」として盛大に祝います。
この時期中国では爆竹がなり響き、祝い事にはかかせない龍や獅子が舞い踊り大そう賑やかだということ。
神戸元町「南京町」でも「春節祭」が始まった。
すごい人出の中、南京町広場では2月5日まで多彩なイベントが催される。
1987年から始まり、今年で20年18回目である。
1997年には神戸市の地域無形民俗文化財に指定されている。
広場を何重にも取り囲んだ人垣、龍や獅子を見たくてもなかなか見れない。
子どもを肩車したり抱き上げる親、すごい迫力に子どもも興味津々。P1290002
見ていると、獅子の中に入っていたのが女性!
そして、先生らしき人の説明・・・・・。
高校生の獅子舞グループでした。
部活動として毎日夜遅くまで練習をしている。
家族の協力もあって今日があると・・・・
神戸市北区になる兵庫商業という学校で
パンフレットには「兵商龍獅團」とある。
海外の大会にも招かれて参加していると・・・。P1290121
3頭の獅子と龍、龍は夜には「夜光龍」になるそうです。
私の周りにいたのが同じ学校の生徒さんなのか
「○○ちゃーん、頑張って!」と声を張り上げていた。
そして近くの観客の質問に
「ハイ高校生です!女の子が入っています。P1290087
部活としてやっています。・・・・・」などなど
自分の学校に自信を持って説明をしていた。
いい学校なんでしょうね・・・兵庫商業高校

以前、大丸の北においしいパン屋さんがあった。
今はなくなってその横のお店も変わっていた。
「Chi Chi Lange シシランジュ」というピアノライブバーに変わっていました。
1月23日オープンということでした・・・・。
一度行ってみようかな?

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グレート・ブルー たなかりか

久しぶりに「グレート・ブルー(Great Blue)」に行った。P1250001
月の終わりの水曜日は「たなかりか」さんのLIVE
バックは安藤義則(p) 魚谷のぶまさ(b)でした。
加納樹麻さんはギャラのいいほうへと・・・冗談からスタート。
2ステージでインストとりかさんの歌で
いつか王子様がP1250034
朝日のようにさわやかに
マイ・フーリッシュ・ハート
ジャスト・イン・タイム
キャンディ
ブルー・ムーン
シー・ウィンド
ダーク・アイ
LOVE
ノー・モア・ブルースなど、あっという間の2ステージでした。
外の寒さも忘れ、新鮮な鯛の刺身に感激を・・・・。
こんな話知ってます?、06
「本屋に行くと、トイレに行きたくなる!」
肯定派のりかさんと否定派の魚谷さん・・・・
本のインクが刺激をするからだと・・・・これはDさんの言葉
さてさて・・・本当はどうなのか?・・・魚谷派の私でした。
先日「酒心館」で行われたLIVEのの話もあり関係者の方も今日はGBにいらしていたようです。
りかさん、次は元町「風月堂」(風は中が百ですね)で
2月18日にライブですね・・・・・・。
魚谷さんは元町「Just In Time」で29日に4本のベースとピアノ
すごい編成のLIVEですね・・・聞き応えがありそう!
今日は、うたこさん姿が見えませんでしたね。
先日のLIVEの疲れかな?

ついでに、ライブ案内です3月4日(土) 17:00から 中華会館で恒例の
「Kobe Modern Jazz Club」のライブがあります。
詳しくは茶房「Voice」まで・・・・

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炎のジプシーブラス

毎月見ている映画サークルで今月は「炎のジプシーブラス」という映画を見た。P1210002
 凍りついた湖の割れ目からひとりの少年があるものを拾い上げた。ホルンだった。少年はそのホルンを隣村の鍛冶屋のおじさんに修理してもらう。彼の夢はこの小さな村の世界的なブラスバンド“ファンファーレ・チォカリーア”のメンバーになることだった。世界最速のブラスバンドである彼らはこの人口僅か400人の小さな村から生まれたジプシー・ブラスバンドである。彼らの日常は音楽に溢れ、彼らのライブでは多くの観客が熱狂する。そんな“ファンファーレ・チォカリーア”の日常やツアーを描いていた。P1210008
どこでも音の好きな人が何人か集まれば、音楽ができる。そしてそれが団結をつくり、絆を強くする。たくましい音楽を聴いたような気がする。
 神戸の街はいたるところで2月16日開港の「神戸空港」の話題が作られている。街頭にもペナントが・・・。
空港のイメージは黄色なの?文字も硬いような気がする。どれくらい便利になるんだろうか・・・・。経済が活性化するだろうか・・・・。不安だけど、期待したい。P1210020
来週は春節祭・・・・南京街が賑わいます。獅子舞や龍が街を練り歩きます。

 

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洋食の赤ちゃん

酒心館」でのライブの帰りに「洋食の赤ちゃん」に寄った。
いつも外で待っている人がいるのだが、
さすがに8時を回っては外にはいなかったが
店内はいっぱいで、お持ち帰りの人も待っていた。
P1140132「洋食の赤ちゃん」は湊川や三宮(2店?)、深江、新在家などにある。
ご主人が店を開き、弟子を取る。その弟子がひとり立ちできるようになると新しい店を開き、また弟子を取る・・・・そういう風に展開したと聞く。
新在家は最後の店で、ご主人は亡くなられたので
今後、新しい「洋食の赤ちゃん」は出来ないはずです。
最初カツ丼を食べたときに、豚ではなく牛であることに驚き
子ども達もエビフライが大好物になった。
季節柄、かきフライもおいしい。目の前食べている人がいた。
8時半までです。・・・・駐車場は店の裏に、路上駐車はダメです。
喫煙家の皆様へ・・「店内は禁煙です」という張り紙があります。
食事中は我慢してください。きっと食事がおいしくなると思います。

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New Year Jazz Concert 2006 in 酒蔵

今日は東灘区にある「酒心館」で行われたP1140026
「New Year Jazz Concert 2006 in 酒蔵」に行ってきた。
最初に安藤義則トリオ+たなかりか(Vo)
安藤義則(Pf)、魚谷のぶまさ(B)、加納樹麻(Dr)です。
Great Blue」最終水曜日の定番メンバーで、
はじめはトリオで・・・・
アローン・トゥギャザー、シー・ウインドなど3曲・・・・
特にシー・ウインドは聴かれている人が多くて
アンディーも上機嫌(リハのあとの利き酒のせいかも・・)
珍しく白の服で登場のたなかりかさんが加わってP1140049
ミスティー、魚崎さんとアンディーに紹介された魚谷さんのベースがリードしてオン・ア・クリアー・ デイ、
マスカレード、ボサノバでオーバー・ザ・レインボー、サンバでノー・モア・ブルース
と歌い上げた。りかさんも苦手の日本酒を少し飲んだせいか
ほんのり赤く・・・・のりのりで第一部終了。
30分の休憩時間は利き酒タイム。
灘・神戸酒蔵の大吟醸、純米吟醸など・・・2種類の利き酒つき
ほんのりと赤くなり、会場は日本酒のいいにおいが・・・・
第二部は、ビッグバンド神戸「モダン タイムス」P1140094
16名編成で、あれれ・・・あのトロンボーンは・・・どこかで見たような
そう、「jazz on top」でよく見かけました、JOT-Trainのメンバーの河野広明さん
曲目はテイク・ジ・「A」 トレイン、ア・ ストリング・オブ・パールス
ホワット・ア・ワンダフル・ワールド、チャチャチャ
マンボナンバーファイブとトリオとは違う楽しさを味わった。
そして、黒のドレスに着替えたりかさんが加わってP1140131
マイ・ファニー・バレンタイン、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンを
でも今日の客はここでりかさんを帰さない。アンコールで
ジャスト・イン・タイムを・・・・・・その後ビッグバンドで
エイプリル・イン・パリを・・・・・さらにアンコールで
ムーン・ライト・セレナーデで終わりに・・・・・
充実した2時間半でした。


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博士の愛した数式

P1110002
今日は芦屋で「博士の愛した数式」を見た。
原作は第1回本屋大賞にも選ばれ、評価が高かった作品で
昨年末には文庫本にもなっている。
原作者の「小川洋子」さんは芦屋市在住のため
本日は上映前にトークがあった。
数学が得意ではなく江夏選手の背番号の点数を取っていたこと、野球観戦が好きで、特に「阪神タイガース」の大ファンということだった。
映画の中に、江夏や村山のことが出てくるのもうなずける。
さて、映画は博士役の寺尾聰がイメージよりも若いのであるが
8時間で記憶が途切れる障害を持つ役を好演している。
博士の家政婦役に深津絵里。一児の母の役であるが
知らず知らずの間に博士に教えられる数式の魅力のとりこになっていく。
母親としても好演である。
そして子ども時代のルート役に齋藤隆成、
成人して中学の数学教員になったルート役に吉岡秀隆
数学教員が、自分と数学とのかかわりを
授業の最初に話すという設定で過去を振り返る、進行していく。
「2丁目の夕日」でも主人公を演じた吉岡さんはこれも当たり役のような気がする。
博士の義理の姉役で浅岡ルリ子さんが出演されている。懐かしい姿。
「28」という完全数や「220」と「284」という友愛数、
素数や、オイラーの公式などいろいろな数学で使われる言葉や公式が出てくる。
金パチ先生が漢字の説明をよくドラマの中でするが
それの数学版という感じで、分かりすく、人間味のある説明が展開される。
「きみの靴のサイズはいくつだね・・・」「24です」
「ほぉ、実に潔い数字だ。4の階乗だ」とか
ルートを「どんな数字でも嫌がらずに自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号だよ」
など意外な説明がついていた。
映画を見た後もう一度原作を読んでみたくなった。
映画と原作、両方鑑賞して欲しい。

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大阪の夜景

正月に実家で会えなかった甥っ子と大阪で食事を・・・
アクティ大阪で食事をした後に展望ロビーから大阪駅北側を・・P1080011
北側は夜景がとてもきれいでした。
南側は高いビルが並んで見晴らしは今ひとつ・・・
大阪に来て4年になろうかという彼も
高いところからの景色はあまり見たことがないと
携帯のカメラで景色を撮っていた。
グランドビルにもいってみたが、東側は店の中からしか見えない。
そこはカップルの指定席のようにどこも埋まっていた。(残念)
ソニープラザに行って少々買い物を・・・・
P1080016いろいろと変わったものがあって、ついつい買ってしまう。
頬がスリムになるって・・・本当かな?試してみようか・・・・・

大学4年生ともなってくると、しっかりしてますね。
バイトも頑張って、勉強も頑張って・・・
いよいよ働かないといけなくなってきた。P1080025
さて、どんな仕事に就くのやら
何がしたいのか、何が出来るのか
じっくり考えて・・・・、でも働かないといけないよね
働く意欲を持っていることに、安心をしました。

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PRIDEと偏見

今日、新聞社の試写会で「PRIDEと偏見」を見た。pp_ph1
「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を手掛けた
イギリスのワークング・タイトル社の作品で
監督は長編デビューとなるジョー・ライト。
パイレーツ・オブ・カリビアン、ラブ・アクチュアリー、
ベッカムに恋してなどに出演したキーラ・ナイトレイが主役の
エリザベス・ベネット役で出演。
お相手役のMr.ダーシーは、マシュー・マクファディン。
彼はエニグマに出演していたようですが、寡黙で頑固な
それでありながら優しさを持った役を上手くこなしていた。
18世紀末のイギリスを題材にした映画。P1070001
ベネット家は5人の子どもが全員女。
この時代、女性に相続権がなかった。
そのため、結婚することに躍起になっていた。
いい資産家の人と結婚することが幸せであり、
そのために舞踏会などにも出かける。
それに一生懸命な母親の姿が滑稽でもある。
ピングリーが近くに引っ越してきたことで大騒ぎ。
長女はピングリーに引かれ、次女エリザベスはその親友ダーシーの高慢な態度に強い反感を抱く。
二人の誤解だらけの恋愛の過程を、周りの登場人物の恋愛と絡めて進めていく。
涙涙の物語ではないが、きれいな映像と退屈をさせないストーリーではあると思う。
女性には確かに好評だろうなと思う。優しい映画ですね。

その後飲んだ、「ちび」の料理は安くて美味かった。

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GyaO 澤野工房

パソコンテレビ 無料動画の「GyaO」澤野工房の動画が流れている。
ATELIER SAWANO SPECIAL #02 として
GIOVANNI MIRABASSI TRIO + FLAVIO BOLTROが通天閣で演奏している。
28分の演奏で見ごたえがある。
三宮の茶房「VOICE」というジャズ喫茶
に行ったとき、若マスターが・・・・・・・「写ってる・・・・・」といっていた。
確認しましたよ!
Backにイマジンが流れる導入部分でドラムの後ろにしっかりと
ジーンズにワインカラーのジャンパー・・・・・紛れもなく
カッコいいあなたでした。
すぐ後にドラムのルイ・ムタンが階段に座って・・・渋さを出していました。
なんばHachではステージの上から・・・・生で
映像はまとまりのある柔らかい音で・・・・
こうしていつでも聞けるっていいですね。
「GyaO」は有線とインターネットの合体・・・これからどんな展開をするのかな?

若マスター君・・・これを生で聴けたって、本当に良かったですね。
とっても、とってもうらやましい限りです。
聴いたコメントは・・・お店で聞きましたね。

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あけましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。P1010021
今年もよろしくお願いいたします。

パソコンのない年末年始から
やっとキーボードに触れるようになりました。
昨日も日本海側は小雨模様、
しかし、瀬戸内側は晴天・・・・・
新年を迎えるにしても気分的に違うなと・・・
僅か一日の違いで、何が変わるのかという気もするが
新たな気持ちで前向きに過ごすための区切りという気がする。
報徳や西脇工業や東播工業など
たくさんの兵庫県出身の選手が走っている、
箱根駅伝を見ていると、いつも「自分も頑張ろう!」という気になる。
いただいた年賀状で1年に一度の挨拶をさせていただいている
古い知り合いの元気な様子を知り、今年は会いたいなという気になったり
今年は何か新しいことを始めようと思ったり
ゆったり、ゆっくりできる正月を過ごしております。P1020047

年末に篠山から柏原に抜けるとき、鐘ヶ坂に新しいトンネルが出来ていた。
大きな急カーブを通らずに柏原へいけるようになっている。
舞鶴自動車道から遠阪への道路も着々と工事が進んでいる。
走りなれた道が便利に変わっていくのはありがたいような
寂しいような・・・・・少々複雑な気がする。

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