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洋食の赤ちゃん

酒心館」でのライブの帰りに「洋食の赤ちゃん」に寄った。
いつも外で待っている人がいるのだが、
さすがに8時を回っては外にはいなかったが
店内はいっぱいで、お持ち帰りの人も待っていた。
P1140132「洋食の赤ちゃん」は湊川や三宮(2店?)、深江、新在家などにある。
ご主人が店を開き、弟子を取る。その弟子がひとり立ちできるようになると新しい店を開き、また弟子を取る・・・・そういう風に展開したと聞く。
新在家は最後の店で、ご主人は亡くなられたので
今後、新しい「洋食の赤ちゃん」は出来ないはずです。
最初カツ丼を食べたときに、豚ではなく牛であることに驚き
子ども達もエビフライが大好物になった。
季節柄、かきフライもおいしい。目の前食べている人がいた。
8時半までです。・・・・駐車場は店の裏に、路上駐車はダメです。
喫煙家の皆様へ・・「店内は禁煙です」という張り紙があります。
食事中は我慢してください。きっと食事がおいしくなると思います。

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コメント

御影にある赤ちゃんは他の赤ちゃんとは全く関係ありません。
いわせてもらえば、パクリです。三宮(2店)、春日野道、大石、湊川、楠公(閉店)がつながりのある店です。ちなみに大阪の天満にもあるそうですが、これもパクリです。

投稿: 赤ちゃん | 2010.04.11 01:03

赤ちゃんさん、コメントありがとうございます。わたしの書かしてもらった赤ちゃんは、御影塚町にあり阪神新在家が最寄り駅ですが、ご指摘のつながりのあるお店でしょうか?それともパクリだと指摘されているのでしょうか?
最後のつながりのある店だと思うのですが・・・。

投稿: fujisan | 2010.04.11 01:57

そうですよ、パクリです。一般的に「乙女塚の赤ちゃん」とか「御影の赤ちゃん」とか言われている店ですよね。直接、聞いてみれば分かると思いますよ。

せっかくの機会なので説明させて頂きます。創業者は元々、新開地にあった「赤のれん」という店の洋食チーフをしていて、独立の際に弟弟子数人と「赤ちゃん」を初め、生田新道に移転。その際、弟弟子は湊川と楠公横でそれぞれ独立、生田新道で修行した方が春日野道(代は変わってます)、大石に開店。現在、三宮の2店舗は震災後に移転した兄弟がそれぞれ営業中というわけです。従って、御影の店はパクリというわけです。

投稿: 赤ちゃん | 2010.04.18 01:22

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