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2006年2月

ちょっと寂しいワイン城

神戸市西区にあるワイン城へ行ってみた。P1010014
昨年も行ったが、今年は入場料も駐車場も無料になっていた。
駐車場には車がそこそこ止まっていたが、
建物の中は休止中のものもあり閑散としていた。
団体さんが入っていたせいかレストランはそこそこに人の入り、
チーズケーキとコーヒーを・・・・
飲み物はご自由に・・・とP1010006
インフォメーションにも人の姿もなく寂しいかぎりです。
売店では、神戸の珍しいお土産なども売っていたが
ワインのコーナーは入り口そばにひっそりと仮設であった。
何とか元気にならないものかな・・・・P1010011

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KOBE MUSIC STATION vol.45

神戸元町「風月堂ホール」で富士通テンの主催するkobe_music_station_vol
「KOBE MUSIC STATION vol.45」があった。
2ステージで1000円と本当にお得なライブです。(1ドリンク付です)
1ステージは「入江美香」トリオ
2ステージは「たなかりか」&「魚谷のぶまさトリオ」
観客席は超満員でした。
まずは入江美香トリオ
入江美香(A,Sax)、宮野知巴(Bass)、塩入基弘(Drums)で
A列車で行こう Take The A Trainから始まって
チャーリー・パーカーのマイ・リトル・スウェード・シューズなど5曲を
スタンドマイクではなかったので、P1010012
動いてドラムとの掛け合いなども楽しまれているようだった。
「スイング・ガールズ」で有名になった高砂高校出身・・・・
サックスはいいですね・・・もしも楽器をするならサックスかもね。
2ステージは、ご存知りかちゃんの登場。
魚谷のぶまさ率いるトリオがバックで・・・・
魚谷のぶまさ(Bass)加納樹麻(Drums)宮川真由美(Piano)P1010026
魚谷さんのCD「とびだせ!JACK」の紹介があったが
今日はその中からはないとのこと・・・・メンバーが違いますね。
大リーグで7回に歌われるという
「Take me out to the ball game」は
魚谷さんと樹麻さんの二人での演奏・・・・
宮川さんは寂しそうでしたが、彼女の出番は後半に・・・・
本日のりかさんはバイオレットとシルバーの組み合わせ。
「Nica’s Dream」から始まりました。
続いて・・・「Blue Moon」・・・P1010031
そして魚谷さんとの掛け合いの入った「バードランドの子守唄」
また、樹麻さんのソロは会場を巻き込んで
全員でドラムとセッションでした。
宮川さんがだんだんと本領を発揮、
そう彼女はピアノを弾きながら踊るのです。
以前もりかさんとのステージで見せていただいた。本当に楽しい方です。
最後の曲・・・なんだったのかな曲名。でも、魚谷さんが歌っていました。
そう、今日は魚谷トリオなので魚谷さんのおしゃべりも聞けました。
りかさんとの二人の掛け合いは漫才に近いものがありますよ。P1010064
この掛け合いを見たい方は・・・
2月22日「Great blue」へ出かけてください。
そして最後は、全員でのセッション
「バイ・バイ・ブラック・バード」・・・・・・
魚谷さんと宮野さんのベース2本も見ものでしたし
遅れてステージに上がった塩入さんにドラムを渡し、横でシンバルをたたく樹麻さん
ピアノを弾きながら踊る宮川さん、サックスの入江さんと掛け合うりかさん
楽しいステージでした。


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クレールの刺繍

今日は「クレールの刺繍」を見た。0602_photo
90分弱の短い映画でした。
17歳のクレールは、妊娠5カ月半。膨らみ始めたお腹を隠し、
スーパーで働きながら自宅で刺繍の創作をしている。
望まない妊娠を母親にも打ち明けられず、
産後すぐに養子に出す「匿名出産」を選ぶが、不安だ。
クレールの友人の兄と二人乗りをしていた息子を
事故で亡くした刺繍職人メリキアン夫人のアトリエに通ううちに、
他者と心を通わす充足感をも知るようになるのだった…。
寡黙に打ち沈んだ女性2人が刺繍によって再生していく姿を、
絵画のような美しさで、一針一針ビーズを刺繍していくように
丁寧に描き出した癒しの物語。
監督・脚本:エレオノール・フォーシェ
出演:ローラ・ネマルク/アリアンヌ・アスカリッド
2004年のフランス映画


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東京 meg(メグ)

先日、仕事で東京に行ってきた。日帰りでそれもほとんど始発でした。tokyo_station
新大阪を出て沿線の家々に少しずつ明かりがともり始め、
山のほうがオレンジ色に・・・・
新幹線から日の出を見るのは初めてでした。
京都を過ぎると明るくなり街はもう動き出したなという感じになってきた。
野洲高校のサッカー全国大会での優勝の報告とお礼のmeg
垂れ幕がグラウンドにかかっていた。
米原あたりからだんだんと白いものが目立ってきて
トンネルを抜けると周りにたくさんの雪が・・・・・
名古屋に近づくにつれ、明るくなり・・いい天気に

東京では仕事のあと、吉祥寺の「meg(メグ)」に行った。
4年ぶりくらいかな?階段を上がるとmegの看板が
店内に入ってビックリ、中が全然違う。
そして、ライブのリハーサル中・・・・
以前はレコードが中心で、入った右手に大きなスピーカーが
そしてそれに向かってテーブルと椅子が・・・・
今は入った奥の正面がステージに、そして席数も減ったような感じがした入り口のところに座っているおじさんが・・・・・
あっ・・オーナーの「寺島靖国」さんだ・・・・
今までと違うライブの説明を聞いて、チャージを払い席に。
テーブルはぐらぐら、椅子はバラバラ・・・これは歴史なのかな?
で、最近「だいわ文庫」から出された「JAZZピアノ・トリオ名盤500」を
電車の中で読みながら来たことを幸いに・・・・30007-4
サインをおねだりしてしまった。・・・・・これはなんともラッキー
帰りの電車の時間もあって、ほとんどライブは聞けませんでしたが
リハをずーっと見せていただきました。
楽しいそうにトリオ+サックスの編成で演奏されていました。
感心したのは、観客用の冊子を用意されていたこと
曲の説明とそれが入っているお勧めCDの案内も・・・・
これは初心者には大変ありがたいですね。
コーヒーは苦い思い出があるので、今回はビールに・・・

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JAZZNiN

先日GREATBLUEのカウンターで飲んでいたとき、
「JAZZNiN」という雑誌が隅っこに立てかけてあった。
隣のお客さんの本かと思いながら、眺めていると
「Jun Sato」の文字が・・・・
ひっとして、あの写真家の・・・・
もう、そうなると見たくて見たくて・・・・
お隣さんがトイレに立った隙に手にとってみた。jazzninOctNov2004Cover
LIVE PORTRAIT
The photos of Jun Sato in the Japn's jazz festivals 2003
やはり・・・・Jun Sato氏の写真がずらり・・・
またまた、こんなところで会うとは・・・・
その日は「たなかりか」さんのライブでしたが
以前のりかさんのHPでレコーディングの時の
素敵な写真があった。それが「Jun Sato」の撮影でした。
直接お会いしたことはありませんが
以前からメールでのやり取り
チケットの手配などをしていただいて・・・
HPでもいろいろライブの写真を見せていただいていた。

「JAZZNiN」もかなりこだわりを持つ方が置いていかれたと・・・・・
日本語と英語のバイリンガルなきれいな本です。


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あんかけチャーハンと青春のうた

先日テレビで「あんかけチャーハン」をやっていた。
あんかけ焼きそば(かたそば)は大好きでよく食べるのだが、P1010101
あんかけチャーハン・・・食べたことがない。
で、今日「黄老(OU-LOU)」というところで食してみた。
熱々で、さっぱりとした味で美味い。
見た目に量は少なそうに見えたが、
これがかなりの量があり、おなかがいっぱいになった。
京阪神間にたくさんのお店があるようです。
食べるのに並ぶのは好きではありませんが、
目的を持って食べに来たときは仕方がない。

青春のうた」というCD付の雑誌が発売された。
創刊号は390円とお試し価格(普通は990円です)sbc001
「あの素晴らしい愛をもう一度」「神田川」
「誰もいない海」「花嫁」「青春の詩」「心の旅」
と懐かしい6曲が入って、
雑誌には歌詞とそのときの社会の様子が書かれていた。
懐かしさからきっと僕の世代が買うのだろうと予測できる。
懐古主義ではないが、歌はいつでもそのときに戻れますよね。
この曲が流れていたあのとき、こんなことがあったな・・・って
これって重松清の小説につながるところがあるような気がするな・・・・・・。
さて2号はどうしようかな・・・・。
決して広告をしているつもりはありません・・・。
この時代に思い出がたくさんある世代・・・・それだけのことです。

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JOTの改装と市川修さんの訃報

P1310037昨日は仕事で高槻に行っていた。
昨年5月に阪急高架下で6歳のドラマー鬼束大我君を見た。
ピアノが市川修、ベース西山満、トランペット三木俊彦でした。
歩きながらそんなことを思い出していた。
そして、梅田の「JAZZ ON TOP」へ・・・・・・
1月31日で改装に入り、2月21日に再オープンする。
そう、昨日は改装前のラストでした。
生田幸子さんのピアノとタップの日暮良子
そして、ハウスヴォーカルの清水ひろみママでした。P1310072
セカンドの前に市川修さんの訃報を聞きました。
ママにとっては師匠に当たる方。
本当につらそうでした・・・・。
スタンディングで激しくピアノを弾かれている姿
それに、応えるように歌う芳枝さん
ライブでのパワーあふれる姿を思い出してしんみりしてしまいました。
しかしステージは追悼の意味も込めて精一杯のステージ。jot4
FMCO・CO・LOのDJ、クリスさんのクラリネットや
太田和麻さんと生田幸子さんの連弾や
宮岡信夫さんのヴォーカルなど
素敵なライブだった。
天国の修さんの追悼はこれが一番なんだろうと・・・・
パソコンにある修さんの画像を紐解いてみようと思う。
この画像は2002年12月JOTで撮影させていただいたものです。

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