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江戸の誘惑

三宮と元町の間、海側にある神戸市立博物館Dsc00456
時代を感じさせる建物で、素敵な催しをよくやっている。
今回は「江戸の誘惑」と銘打って、ボストン美術館に所蔵されている
浮世絵の肉筆画が一堂に会していた。
浮世絵=版画となるが、依頼されて書いた肉筆画が存在している。
数が少なく日本にはあまりなく皮肉なことに収集家ビゲローによって
ボストン美術館に所蔵されているらしい。Dsc00457
たくさんの人が見にこられていました。
明日までなんです(おっと、今日までです)
図録を買ってきました。
いつでも見れるのはいいけど、ガラス越しでも
やはり実物には迫力がある。
時代を感じさせる汚れや傷みなども、図録では無理かな・・・・

幅広い年齢層の方が見に来られていた
老夫婦、小さな子を連れたご夫婦、
外国人のカップル、絵を勉強している若者・・・・・
帰り際に丁寧に見学者に案内をされている館長さんにばったり・・・・・
これからもいい企画をしてください。

次の目玉はこれかな?
特別展「オルセー美術館展 19世紀・芸術家たちの楽園」 9/29- 1/8


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コメント

オルセー美術館展よさそうですね。
でもきっと人が多いのでしょうね・・・。
美術品はゆったりと見たいなぁ・・というのは
贅沢ですかね。

投稿: うたこ | 2006.05.28 19:51

オルセーはいいですよね。何年か前にもやってました。
ゆっくりと見たいですが、人気が出るとなかなか・・・・
でも、たまには静かに美術品を見て見たいですね。

投稿: fujisan | 2006.05.30 23:21

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