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県展と星野道夫写真展

土曜、日曜日と芸術に浸かった。Dsc01451
土曜は兵庫県立美術館の分室「原田の森ギャラリー」へ県展を見に行った。
日本画から書道、工芸まで幅広い作品で今年入選した作品が展示されている。
別棟では、高校の美術デザインコース卒業生による作品展「美系第4回OB展」やうちわの原画展もやっていた。
突然振り出す激しいにわか雨に困惑しながらもDsc01460
美に浸ることができたかな?・・・・・・・


今日は、大阪梅田の大丸ミュージアム
「星のような物語 星野道夫展」を見に行った。
アラスカに魅せられて、そこに住み自然を撮り続けた写真家「星野道夫」氏が不慮の死を遂げてから10年
・・・・その集大成が一同に展示された。
日曜日ということもあってか、すごい人出です。
カメラを持った人の姿も多く、子供連れも目立った。
写真と写真の間にたくさんの言葉が書かれていた。
「目に見えるものに価値を置く社会と、
見えないものに価値を置くことができる社会の違いを僕は思った。
そして、たまらなく後者の思想にひかれるのだ。」Dsc01489
「弱者は守らなければならない者を持ったとき、
強者の立場を時として逆転させてしまう。」
「寒いことが人の気持ちを暖めるんだ。
離れていることが、人と人を近づけるんだ。」
「最後に意味を持つのは結果ではなく、すごした時間である。」
・・・・・本当にたくさんの言葉があった。何人かメモを取りながら見ている人がいる。
ぜひ、書店等で星野さんの写真集等を見て欲しいな。
自然の厳しさの中に温かみのある写真がそこにはあると思う。
星野という名前から・・・星野仙一を思い出す。
これは当然だが、「星野富弘」さんと言う心打たれる画家がいる。
これはまたの機会に・・・・・

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