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Hiromi As Is in New York / 月光のいたずら

大阪:梅田で頑張っているJAZZ LIVE HOUSE「JAZZ ON TOP」の
House Vocalist「清水ひろみ」のサードアルバムDisc3_jake
「Hiromi As Is in New York / 月光のいたずら」が
9月5日にJAZZ・ON TOPレーベルより全国リリースされた。
レコーディングメンバーはあのKenny Barronがピアノで
ベースがRufus Reid、ドラムがFrancisco Melaで、ニューヨーク録音である。
Swingjouranal誌でも紹介されている。
コルトレーン研究家の藤岡氏をはじめとして以下のようなコメントがされている。
藤岡靖洋氏:感動的な、そして運命的な出会いの夜だった---------
一年の時を経て遂に叶ったケニー・バロンとの夢の共演!! 
岩浪洋三氏:僕はこんな曲を聴きたかった。原曲をほとんどストレートに、
ノー・フェイクで歌っているので嬉しくなった。
ピアノの名手、ケニー・バロンとの相性も抜群で、
二人の息の合った共演も聴きどころだ。 
高田敬三氏:気取りのない控えめな表現ながら、
歌の内容がひとつひとつしっかり伝わってくる素晴らしい出来だ。
■収録曲
1. What a Little Moonlight Can Do? / 月光のいたずら Dsc01838s
2. The Man I Love
3. It's Been a Long Long Time
4. Fly Me to the Moon ~ Nada So-So / (泪そうそう)
5. Skylark
6. It's a Sin to Tell a Lie / ウソは罪
7. Don't Explain
8. Unforgettable
9. Autumn in New York / ニューヨークの秋
10. Hush-a-bye
11. Gee,Baby Ain't I Good to You
秋の夜、ひろみママの声に耳を傾けてください。
購入したCDにはケニーバロンの横で歌うママの画像がついてました。
さてさて、このCDにサインが入るのはいつの日かな?

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