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『イベリア 魂のフラメンコ』

スペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ監督のDsc02208
最新作『イベリア 魂のフラメンコ』を見た。
フラメンコ、クラシック音楽、バレエ、現代舞踊、
ジャズなどを織り交ぜながら、
これらの息をのむような規律、技術、
そしてほとばしる官能と情熱が一体となった
ダンス・パフォーマンス・ドキュメンタリー映画である
ダンサーや演奏家が素敵な映像を演出する。
連続性よりもひとつひとつの演奏とダンスに魅せられる。Img_top
ストーリー性はなく、ひとつひとつの曲にテーマがあり
ダンサーによる表現力のすばらしさを感じた。
ドラマ主体の映画の中にあって
一種変わったイメージを持った。

いつも遅れてみるので、すでにDVDが出ています。
ゆっくりお酒を飲みながら、見るのにいいかなと思いますよ。

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