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JAZZと武満徹の歌と北浪良佳

うれしいことに突然ですが「JAZZと武満徹の歌と北浪良佳」というHanada
コンサートのチケットいただいた。
縹(はなだ)賞受賞記念コンサートだそうです。
場所は兵庫県立美術館ミュージアムホール。
雨女と自分で言われる「YOSHIKA」さん
きっちり雨でした。
16:00~18:00までの休憩なしのいいコンサートでした。Dsc02620
まずはギタートリオと・・・
ギター馬場孝喜さん、ベース時安吉宏さん、ドラムは竹田達彦さん
あら・・・・あの人は貝原元知事?ではないですか。さすが来賓席・・・
「マイシャイニング・アワー」からはじまって、
「Take the "A" train」「テネシー・ワルツ」
Duke Ellingtonの「IN A SENTIMENTAL MOOD」
YOSHIKA作詞、ただいま子育て中という
カオリンこと西島芳 作曲の「街の人」と続いた。Dsc02660
そして、ピアニスト「石井彰」の登場
インストに続いて、武満徹の世界がはじまった。
「雪」「さよなら」「まると三角」「めぐりあい」
「小さな空」「恋のかくれんぼ」「燃える秋」「見えない子ども」
と、素敵な世界が続いた。
JAZZシンガーYOSHIKAの違う一面を見た。
アンコールはボーカルクイーンになったときの「It's A Wonderful World」
さすがというアレンジでしたね。YOSHIKAバージョンになってますね。
Dsc02673
観客は年齢層が高い・・・これには驚いた。
そして、携帯でシャッター音鳴らしながら撮るのやめて欲しいな。
(といいながら私はデジカメでしたが)
すり鉢状のホールで、席が少々窮屈でしたが、Dsc02669

音もよく、じっくり聞くことができました。
ギタートリオ、石井氏のピアノともに
軽快でパワーがありのりの良さ、楽しさを感じるものでした。
太ちゃん・・・・ありがとう      提供 茶房VOICEでした

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