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ナミイと唄えば

ナミイと唄えば」という八重山のおばあさんを主人公にした映画を見た。
月に一度の映画の例会で、HPの紹介は・・・・・Chirashis
『ナミイと唄えば』
ナミイこと新城浪、85歳。9歳で那覇のお座敷に身売りされて以来、彼女の人生はずっと歌と三線と共にある。鍛え抜かれたレパートリーは、島唄だけにはとどまらず、童謡、軍歌、歌謡曲まで、“人間ジュークボックス”と呼ばれるほど。 彼女の願いは唄って遊んで人を喜ばせながら、ヒャクハタチまで生きること。そんなナミイが三線片手に旅に出た!
お座敷時代の旧友と再会しては歌い、与那国クブラバリで、命を落とした女たちのために歌う。50年ぶりの台湾ではハンセン病療養所の人たちとの歌遊び…。ひとたびナミイと唄ってみれば、誰もがその歌三線の世界に引き込まれていく。さあさ、あなたもご一緒にナミイの歌と旅の物語。はじまりはじまり~!Main
とあり、ドキュメンタリーです。
笑いもあるが本当に元気なおばあさんです。
こんな生き方ができるところもあるんだと、
今いる自分とはなかなか重ねることができない。
そういう目で見ることすら、不自然なのだろうか。
ただ、唄うことへの執着は凄い。
それはよくわかる。凄い努力です。
この年の人がこれだけのことをするための努力。
それを考えれば何でもできる・・・・そうなんだろうが・・・
原作は文庫本でも出ています。

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