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これは駄目!

仕事で尼崎に行った帰りに
珈琲を飲もうと駅前(JR尼崎ではありません)をうろうろ
少々古いが珈琲専門店の看板を見つけ店内へ
カウンターだけの店ですが、歴史があるなという感じです。
しかし、道路側の窓を見ると婦人服や小物が販売されている感じ?
あれっ・・・違うな?これが尼かと思ったりした。
さて、注文はいつものごとく「ブレンド」
そして店主は「マイルド」の豆をSdsc08730
あちゃ・・・「ストロング」にするんだった
と思ったが、物語はここから
まず、豆を業務用カット式ミルで挽いて
とある入れ物に・・・そこから適量をペーパーに
歴史を感じさせるプラスチックのドリーパーは
珈琲カップの上ではなく、3杯程度様のサーバーの上に乗っていた。
お湯は細口のドリップポットではなく、やかんからだった。
そして、豆を蒸らすということなくお湯はドバーッと注がれる。
おいおい・・・もっと丁寧に淹れて、珈琲がかわいそうと思ってしまう。
ここで店主が一言「熱くていいですか」
ホットを頼んでいるのだから・・・「ええ」と
すると驚愕の行動に出た。
何と、サーバーをコンロに掛け、煮立てている。
そして、沸騰した珈琲をカップに入れてくれた。
カップを温めることもなかったし・・・・初めての経験だ。
珈琲は香りが飛んで、マイルドだから本当に薄い薄い珈琲。

この驚きのあと、次なるお客さんが
「アメリカン!」と注文
店主はおなじ豆で私にしたこととおなじ行動を
湯をたくさん入れたためポットの中の量が多い
そして、適量をカップに入れ、後はポイ・・・。

なんとも言えない経験をした。
私の周りにはこよなく珈琲を愛する人が多い。
淹れ方にもこだわりがる。
この店、「駄目です」名前は・・・言えません。

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