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「阪急電車」・・有川浩

図書館戦争シリーズで有名な有川浩(ありかわひろ)という作家がいる。Photo
『図書館戦争』、『図書館内乱』、
『図書館危機』、『図書館革命』(ずべてメディアワークス)で
我が家にも3冊はあると思う。
その作家の本を見かけた。
題名が「阪急電車」・・・・本の題名としてはどうか?
阪急電車のPR本かと思ったが、作家を見て・・・・購入した。
今津線を宝塚から西宮北口までの15分間
各駅での起こる事柄が登場人物が微妙な絡み方をして
どんどんと進んでいく。
北口に着くと、今度は別の日の折り返しで宝塚へ向かって・・・
そこでは登場人物の新たな展開が・・・。
身近なこともあり、情景を思い浮かべながらの読書。
あっという間に読み終わってしまいます。
次は神戸線を書いてよ、京都線もと思う。
あとがきで有川氏が女性であり、今津線沿線にお住まいとのこと。
納得です。では、我が家にある図書館シリーズを読んでみようかな・・・。

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コメント

阪急の、それも今津線が舞台・・というところが、なんともマニアックですね。読んでみたいなー。
そういえば、かつて夜に、関西テレビで阪急のドラマをやっていたのを思い出しました。なつかしい・・・。

投稿: ある斗 | 2008.02.11 12:11

ある斗さん、コメントありがとうございます。舞台はマニアックですが、内容は結構面白いですよ。学生、中学生、おばさんなど一般的な人々の心が上手く表されています。ぜひお読み下さい。

投稿: fujisan | 2008.02.11 12:16

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