アイム・ノット・ゼア
詩人・無法者・映画スター・革命家・放浪者・ロックスター
全てボブ・ディラン 6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説
「I'M NOT THERE(アイム・ノット・ゼア)」を見た。
日本の70年代フォークにも大きな影響を与えたボブ・ディラン
「風に吹かれて」はあまりにも有名だ。
クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、リチャード・ギア
ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリン
がそれぞれのディランを演じる。
それを理解してみないとよく解らない。
特に、女性であるケイト・ブランシェットが演じる
ロックスターは女性を感じさせない、変わっていくディランを上手く演じている。
ディランはどんどん変化していった。
ファンが期待することをせず、どんどん新しいことを取り入れている。
だからこのタイトルになったのだ。
シネカノン神戸で見たのだが
メジャーではないのか、観客は少なかった。
しかし、一列前に座っていたおじさん(失礼)は
終わって気がつきました。前の職場の同年代の上司でした。
あらら・・・・・・。
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