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二つの書道展

なんと文化的な日か!
ルーブルを見た後北へ歩いて
アートホール神戸へ・・・・
篆靄社の游於藝展が行われている。
会期は6月3日まで
総勢31名の方の作品が会場いっぱいに・・・
一つの題材をそれぞれの書で、篆刻で一つの作品として作り上げているものがある。
会員が一体となった作品、会員の繋がりの強さを感じる作品でした。
ちなみに「游於藝」は論語を出典とし
礼・楽・射・御・書・数の六芸を教養として身に修め、それに心を遊ばせるという意味だそうです。

次は、さらに北へ「県民会館」の「アートギャラリー」へSdsc00656_2
ここでは「一東書道会」の親しめる生活美術書作品の展示が行われている。
会期は今日(6月1日)までである。
陶器や、金属、ガラス、布などを素材としてそこに書を施す。
全国各地の会員からの作品が展示されている。
新聞にも掲載されている。
どこかのお店の名前の作品もあったがSdsc00657
どこかで聞いた名前の方の作品が・・・・
入り口の正面にドンと構えていた。
「朝日いまのぼらんとして紅にSdsc00661
 ひがし中ばをそめぼかしたり」が
ガラス作品に記されていた。

書が書けるって良いですね。
受付で名前を書くことすら抵抗がある私は
人に見せる字として失礼にないようにとSdsc00664
ワープロを早くから使っている。
だから、余計に字を書かなくなっている。
これも悪循環?

と・・・・本当に文化的な一日でした。Sdsc00670
そして、6月1日はご案内をいただいて
倉本裕基さんのコンサートへ・・・・

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コメント

一東書道展、最終日いってまいりました。
てんてん、ありました。お店の名前のお皿(私もびっくり)
そして、私の父の作品・・・・・・・・。
やはり、思い入れもありますけれど。客観視しても人格感じ取れました。

素晴らしい書の数々をみて、感動しました。

今、字を書くのが苦手な方がいっぱいいてはると思います。生活から 書く ということから離れてしまいがちだと。

でも、一番身近なものでもあるのでしょう。

今回のテーマ 親しめる生活を・・・・。

私もですけれど、ごく自然な事と痛感しました。

これからの私も苦手を身近に感じ取れるようチャレンジしたいと思いました。

てんてん、またいろんな事をブログでリアで 楽しませて下さいね。

投稿: 葉月 | 2008.06.02 02:16

葉月ママ、書き込みありがとうございます。
歯の具合はいかがですか?
気持ちなんでしょうね、書くということは・・・。
心をこめて、思いをこめて
そして次が技術でしょうね。
何事にも通じることですね。

投稿: fujisan | 2008.06.02 09:29

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