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映画「おくりびと」

映画「おくりびと」を観た。
評判もよく、館内はほぼ満員でした。080313_okuribito_main
が、年齢が高い。
なぜかわからないが・・・平均年齢60以上という感じでしたね。
監督は滝田洋二郎
出演は本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、杉本哲太、笹野高史、山崎努 などなど006
物語は、リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手に旅行代理店と思ったNKエージェントを訪れる。しかし、社長・佐々木(山崎努)から聞かされた業務内容は、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”。妻の美香(広末涼子)には内緒で、見習いとして働き出す。しかしそこには、様々な背景を持つお別れがあった。一人前の納棺師になろうとする日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアのある場面もあるが、上下はないんだという仕事の重さや意義までも考えさせられる映画でした。

4月に若くして召された「彼」のことがあるから
どういう風に観れるかなと思いながら観た。007
納棺にさして、その人の一番素敵な顔を作る。
そう、「彼」はテニスのときのバンダナを頭に巻き
好きなタイガースのユニホームと一緒に旅立った。
映画でも、最後の別れではなく、旅立ちだと表現されている。
いろいろと考えさせるいい映画だと思います。002
個人的には、広末涼子の声が映画に少しミスマッチでした。


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コメント

知らない世界を垣間見、連綿と続く送り送られるという宿命を改めて身近なものに感じました。
涙と笑いも程よいバランス、見てよかったなぁと思いました。

他の記事を拝見し、懐かしくなりました。
大阪出身なので三宮界隈までよく足をのばしてました。
勿論阪神ファンでした(最近野球は見てないので…)から甲子園にも行きましたし、茜屋珈琲館、ジャズの生演奏もするレストラン(…名前が思い出せない)今もあるのでしょうか?
因幡晃は姉がファンでレコード(古~い)よく聞かされました。「わかってください」は歌えます。

投稿: ryoko | 2008.10.05 11:01

ryokoさん、コメントありがとうございます。
ジャスの生演奏もするレストラン・・・ソネ(SONE)でしょうね。
大阪出身だったんですね。
目下阪神タイガースが不調です。(でも頑張っていますよ)ぜひ、神宮に近い神奈川から応援してください。
因幡晃のライブよかったですよ。次は杉田二郎さんのライブに行こうと思っています。
素敵な映画またご紹介くださいね。
また、思い出の地がありましたらお教え下さい。

投稿: fujisan | 2008.10.05 12:15

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受信: 2008.09.20 20:37

» おくりびと [映画の話でコーヒーブレイク]
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受信: 2008.10.05 09:48

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