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「アトリエ澤野コンサート2008」

「アトリエ澤野コンサート2008」に行ってきました。Sdsc02554
場所は兵庫県立芸術文化センター中ホール
前まではステージを全体が取り囲む小ホールだったのですが
今回は800名の定員、従来型のステージの中ホールでした。
早くに友人に申し込んでいただいたため、なんと席はB-21
前から2列目、ピアノの前でした。(2ステージ目はドラムの前)

いつものことですが、社長の澤野由明氏のMCが素敵なんですね。
人間味がそのまま出ているMCです。Sdsc02555
最初の「ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオ」について
「音を浴びてください」とと表現されていた。
リーダーであるベースのヴィレと
ドラムがファブリス・モロー
ピアノがエドゥアール・フェルレ
すべてオリジナルで、新しいアルバムの一曲目に入っている
「Peine perdue」は予想通りすごくよかった。Sdsc02557
終了後の澤野さんの言葉でも
一人ひとりが演奏しているが、ひとつの音となっている。
一体となった音を味わってもらえましたか・・・・。そのとおりでした。

次なるステージは「トヌー・ナイソー・トリオ」
ここでベースの調子が悪くなり、急遽MCが引き延ばし作業に・・
澤野さん困っておりました。
でも、いろいろ経験されているため
次から次に話が出てきます。
昨年3度のアンコールに応えたトヌー・ナイソー、期待をして・・・
澤野さんからは音の温度を感じてくださいと言うコメントが印象的でした。
いよいよ演奏が始まります。Sdsc02558
大きな身体を丸くしてピアノに向かうリーダーのトヌー・ナイソー
髪を振り乱し激しく身体をリズムに乗せるターヴォ・レンメル
若く(見えました)飄々としてドラムをこなすアハトゥ・アブネル
丁寧な英語でわかりやすく曲の解説もしてくれながら
人柄が伝わってくるステージでした。Sdsc02559
目の前がピアノからドラムに変わり、マイクを通した音ではなく
直接聞こえるドラムの音が最初大きくてちょっと困りましたね。

いつものことながら、サイン会が行われます。
長蛇の列ですが、ここでも友人のおかげで・・・
皆さん丁寧に書いてくださいました。
ヴィレに聞かれて、友だち曰く「東京よりここの方がよかった」
ヴィレがにっこり・・・・とても印象的でした。

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コメント

東京で、ヴィレさんからサインもらう時に、
ペンが出なくなったので、
大阪でくれって言ってたんですが、
まさか、覚えていて、
向こうから先に、聞いてくるとは思っていませんでした。

東京とは、ホールの構造も違いますし、聴く位置も違いましたから、
何ともですが、でも、あの三位一体の音は、大阪の方が良かったです。

投稿: えみぞう | 2008.11.06 21:50

こんばんは、先日はありがとうございました。
東京と大阪両方聞くとはさすがですね。
Nさんも私もかぶりつきの席で音のシャワーを浴びて
心地よい気分でした。
次回また、遊んでやってくださいね。

投稿: fujisan | 2008.11.07 00:12

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