« 映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 | トップページ | 珈琲館「茶慕里」の閉店 »

映画「チェ 28歳の革命」

今週末には次作の「チェ 39歳別れの手紙」が封切られるが
今上映されている「チェ 28歳の革命」を観ていなかったので観に行った。Che_28_ma_large

キューバ革命の“影の実力者”チェ・ゲバラ。
アルゼンチン人であり、医師である。
1955年、ラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと
南米大陸の旅を続けるゲバラと、独裁政権に苦しむキューバの革命を
決意するフィデル・カストロが出会う。Che_28_sbsb1_large
二人がわずかなゲリラ軍から、2万人に及ぶキューバ政府軍と戦う
その経過を実録も交えながら展開される。
軍医としてゲリラ軍に加わったチェ・ゲバラは、
平等社会のために戦い、日々心身を鍛え、厳しい規律を守る兵士と成長する。
また、女性と子供には愛情をもって接し、若き兵士に読み書きを教え、
裏切り者には容赦ないが、負傷兵には敵味方の区別なく救いの手を差し伸べる。
統率力を認められ、司令官として部隊を率いてChe_28_sbsb3_large
キューバの革命を成立させる。
そして、バハマを目指すところで今回は終了。
さて次はどうなるのか・・・・

2時間に多くのことが凝縮されているので、
迫力的に少し物足りなさを感じたが、
国連での演説などは興味津々であった。
次も観てみたいですね。

|

« 映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 | トップページ | 珈琲館「茶慕里」の閉店 »

コメント

自分はゲバラのことを、あまりに知らなかったので、ちょっと勉強してから見に行きました。
それが、大正解!
淡々としててドキュメンタリーのようではあったけれど、彼がなぜカリスマと言われるのか、その片鱗が見えた気がします。
次も楽しみですね。

投稿: | 2009.01.31 16:24

亮さん、書き込みありがとうございます。
そうですね。次回が楽しみですね。
歴史的流れを理解するのにもいいですね。

投稿: fujisan | 2009.01.31 22:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18790/43898115

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「チェ 28歳の革命」:

» 映画「チェ 28歳の革命」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Argentine 彼の1952年23歳の頃ラテン・アメリカ探検の旅が描かれた「モーターサイクル・ダイアリーズ」とても素晴らしい映画だった~そして偉大なる愛の革命家へ~ それは1955年7月のこと、メキシコでアルゼンチン人医師エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デル・... [続きを読む]

受信: 2009.02.01 12:27

« 映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 | トップページ | 珈琲館「茶慕里」の閉店 »