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映画「中華学校の子どもたち」

神戸には南京町という中華街があり
中華同文学校という民族学校もある。1007084_01
映画予告で「中華学校の子どもたち」をみて
観に行ってみた。
ここは横浜にある在日華僑・華人のための中華学校
100年以上の歴史と伝統を持つ「横浜山手中華学校」
教室では中国語と日本語が飛び交っている。1007084_02
子どもたちは獅子舞と太鼓、銅鑼を熱心に練習する。
そして、大陸系と台湾系で対立した歴史も追い、
二つの中華学校の話が出てくる。
子どもたちは中国の文化を学び、
日中友好の架け橋となって活躍してきた歴史を持つ。
小学部1年生の授業風景や会話から、
そしてフィールドワークから1007084_03
華僑の人々の歴史や文化、
そして彼らの日常が垣間見えてくる。
感激とか怒りとかはあまり感じられない。
淡々と流れる感じだ。
ここ神戸ではこの映画をどう理解したらいいのだろうか。

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