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映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」

『タイタニック』のコンビ、レオナルド・ディカプリオと001
ケイト・ウィンスレットの11年ぶりの共演作として話題の映画
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」を観てきた。
舞台は1950年代のアメリカ。
エイプリル(ケイト・ウィンスレット)と
フランク(レオナルド・ディカプリオ)の夫婦は、
2人の子供に恵まれ、小さいながらも自分の家で暮らす、理想のカップル。
ただ、お互いの心には若き日に抱いた思いを潜ませていた。002
フランクのヨーロッパで成功するという野望、
エイプリルが追い続けた女優への夢――。
彼らは、夢実現のために大きな賭けに出ることを決意する。
しかし、ふたりの愛が試されるいろいろなことが起こる…。
終わっての感想としては、何を訴えようとしたのか
うまく感じ取ることができなかった。013
音楽はゆったりとして1950年代を感じさせる。
職場への通勤、職場の様子も当時を想像させる。
精神障害の青年が大きな役割を占めているように感じた。

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コメント

最近、アメリカ映画は主演俳優が同じ顔ぶれでマンネリし、
アメリカでは観客動員数が減少しているとか聞きました。
そう言えば、ディカプリオも”ワールド・オブ・ライズ”と並行して
また当映画と、確かによく出ています。
まぁ、映画の内容が良ければ、そんなことは問題外ですが。

乙川さんの作品、この前紹介した順に”五年の梅”から読んで
頂くのが結構かと。
(短編5編ですが、中では「小田原鰹」が、◎(私的)でした)


投稿: JAZZきち | 2009.01.29 22:39

jazzきちさん、コメントありがとうございます。
乙川さんの作品、次ぎ読んでみようと思っています。
参考になるアドバイスありがとうございます。

投稿: fujisan | 2009.01.30 00:06

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