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映画「ワールド・オブ・ライズ」

レオナルド・ディカプリオ主演でリドリー・スコット監督の
「ワールド・オブ・ライズ」を観た。
テロ集団を壊滅するためにCIAから送り込まれた
ディカプリオ扮する現地工作員フェリスが
米CIA中東局の主任ホフマン(ラッセル・クロウ)の01_large
指示を受けながら爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う。
ヨルダン情報局GIDとも協力をするが
目的達成のために、それぞれが自分のなかに秘密を残す。
その「うそ」が人間不信を起こすが、最後は・・・・・・。
拷問シーンが出てきます。いやですね。03_large
人はなぜここまでひどいことができるのか・・・・。
ディカプリオが好意を抱く女性が出てきますが
この映画には似合わないように思います。
そんな余裕があるような展開ではないと思うので・・・・。
でも、映画だから必要なのかな。
退屈はしません。内容はゆっくり観て確かめてください。

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