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時代小説、佐伯泰英

今年になってから時代小説を読み始め
まず「山本一力」にはまった。
文庫本で出ている本はほとんど読んだ。
このブログの右下のほうに読んだ本が記されている。
山本一力の次は・・・・・
我が家には本が本当に売るほどある。
読書家が我が家にはいる。
家族全員がどちらかと言うと本好きなんだろう。
分野は違うが、本を買うことには全然惜しまない。
ので、時代小説では池波正太郎、司馬遼太郎
澤田ふじ子、平岩弓枝、佐伯泰英などなど・・
その作者の本がほとんどある状態なのです。
新しい本を買うよりは、我が家の図書館で借りようと
次は佐伯泰英シリーズを読もうと
まず、「悲愁の剣」に手を出した。
理由はシリーズ物でないこと。
シリーズ物は順番に読まないといけないような気がするので
まず、その作家がどんなものを書くのかを見たかった。
するとそれが作者の時代小説の第一作目だった。
元は海外を題材にしたノンフェクション作家だったそうで
意外でした。
佐伯泰英の本だけ100冊ほどあります。
どこまで読めるか・・・・・読破するつもりはありませんが
少しずつ・・・・・・読み始めます。
今は、ほかに「未熟者」という藤川球児の本と
森博嗣の「レタス・フライ」を並行して読んでいます。

たまには違った感じの内容になりましたね。

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