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「天使と悪魔」・・・原作と映画

原作を読んでいる途中で、公開されている映画を観た。
「天使と悪魔」
読み終わっての感想は、映画とは別物という感じですね。51o42b59g8ol__ss350_
映画は2時間半のドラマ
原作は、いろいろな人の複雑に絡み合った
人間模様を描いた考えさせる物語。
映画は一本のストーリーのために、大きく肉を削っている。
だから映画としてだけ楽しむほうがいい。
この物語がどう映画で表現されているのかを見に行くと
ショックを受けるような気がする。
人の生き死にに違いがあったり、
一番のクライマックスの設定に違いがあったり
一番大切な謎が明かされていないなどなど


また時代小説に戻ろうかな
皆さんのお薦めの本はどんなものでしょうか
よければお教え下さい。

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コメント

小説原作の映画は往々にして、陳腐な内容になりますよね。
だから、原作を読んでしまった時は映画館で映画を見ないです。


僕のオススメ作家さんは伊坂幸太郎さん・宮城谷昌光さんです。
一度、お試しください。

投稿: massenger | 2009.06.06 00:33

massengerさん、コメントありがとうございます。
伊坂幸太郎さんの本では「チルドレン」を読んだような気がしますね。「無重力ピエロ」が今話題ですか?映画になったからかな?
また読んでみますね。

投稿: fujisan | 2009.06.06 01:34

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