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映画「キャデラック・レコード」 音楽でアメリカを変えた人々の物語

映画「キャデラック・レコード」を観ました。Cadillacrecords_poster
場面は1947年のシカゴ。バーを開店させたポーランド系移民のチェス、
農民出身の才能に溢れた黒人ギタリストのウォーターズと知り合い、
さらにハーモニカ奏者のウォルターと出会う。
自らのレーベル「チェス・レコード」を設立し、
2人の売り出しに成功。その後、黒人を世に送り出し、
黒人に対する偏見のない人間とされ、
多くのブルース・ミュージシャンから、001
チャック・ベリーのようなロックン・ローラーをレーベルから輩出する。
しかし時代の流れは、変わっていた。
ひとつの時代を築き、次世代へとバトンタッチをする、
今のアメリカの音楽の基礎を作った物語。002
ローリング・ストーンズのことも出てきます。
いろいろなエピソードが伝記本を読んでいるような気にさせてくれ、
興味を持ってみることができた。
ビヨンセも出ていますよ。
監督・脚本はダーネル・マーティン
出演は003
エイドリアン・ブロディ (レナード・チェス)
ジェフリー・ライト (マディ・ウォーターズ)
ビヨンセ・ノウルズ (エタ・ジェイムズ)
コロンバス・ショート (リトル・ウォルター)
モス・デフ(チャック・ベリー)

http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/

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