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映画「アンナと過ごした4日間」

午前中に見ることができる映画ということでMain_large
探していたら、95分の映画があった。

2008年フランス・ポーランド合作映画で
アンナと過ごした4日間」という。
シネ・リーブル神戸」で観た。Sub1_large

主人公のレオンは、ポーランドのある田舎町で、
病院の火葬場で働きながら、
年老いた祖母と二人で暮らしていた。
彼の楽しみは、近くの看護師寮に住む
アンナの部屋を毎晩のぞき見ること。Sub2_large
数年前、レオンは釣りをしているときに
大きな死んだ牛が流れてきた。
にわか雨に降られ、廃工場の小屋で
男にレイプされているアンナを目撃する。
警察に通報したが、
現場に釣り道具を残したままのレオンは、
容疑者として逮捕され、否認もせず服役した。Sub3_large_2
 そして祖母がなくなった後、睡眠薬をいれた壜をすり替え、
アンナを安眠に落とし、彼女の部屋へ四夜、忍び込む。
初日はボタンをつけ、2日目は床を掃除し、
3日目の誕生日の夜には指輪を置いてくる。
4日目の夜、壊れた時計を直して、戻そうとしたとき・・・・。
冴えない中年男と若い看護婦の、
切なくも哀しい恋の行く末を、
サスペンスとユーモアを織り交ぜて展開させている、
少し重たい映画ですね。

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