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映画「夏時間の庭」

毎月見せていただいている市民映画サークルの例会が1
今日と明日(26日)とある。
今回の映画は「夏時間の庭」という
パリ郊外の緑溢れる広大な庭と、
歴史を感じさせる大きな家とアトリエを持つ邸宅に、
世界に散った家族が久々に集まり誕生日を祝った夏の日、
母エレーヌは自分が死んだら家も
画家であった大叔父ポールの美術品コレクションも
すべて処分するよう長男フレデリックに遺言する。1_2
その母が一年後、急逝する、
長男は愛着ある家や遺品を手放すことをためらうが
フランスにいない長女アドリエンヌと次男ジェレミーの事情や、
莫大な相続税という現実問題に直面する。
開館20周年を迎えたオルセー美術館の全面協力のもと
本物の美術品が用いられたようで、風景とともに
絵画などの芸術品がたくさん登場する。315x210
きれいな映画で家族愛・兄弟愛などを現実問題と絡め表している。
日本では2009年5月に封切られた映画ですから
現在はDVDも発売されています。

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