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映画「ボックス」

百田尚樹氏の同名小説の映画化で、001
市原隼人主演で話題になっていた「ボックス」を見た。
22日に封切られ、混んでいるかなと思っていったが、空いてました。
レディースデーということで女性が多かったです。
幼馴染のカブ(市原隼人)とユウキ(高良健吾)が高校で再会。002
いじめられっこと腕白少年が今は秀才とボクサー・・・。
助けてもらったことから秀才もボクシングを始める。
ボクサーに一目惚れの病弱な女子高校生(谷村美月)は
マネージャーとして大きな役割を果たす。
場所はこてこての大阪、恵比須界隈。003
ボクシングで成長していく仲間の物語。
話しの展開もこてこてで、なかせるところもあり
小説どおりではありませんが、映画として上手く構成されています。
特に最後の展開は、あれっと思わせて、
上手く終わりに持って行っている。004
宝生舞がカブのお母さん役で登場!
先生役の香椎由宇はあの役どうでしょう・・・。

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» 『ボックス!』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
高校のアマチュアボクシング部所属の体育科の鏑矢は、ボクサーとして天性の素質を持っていた。一方、彼とは幼なじみで進学科の秀才、木樽は子どものころから腕力にはまったく自信がなかった。だが、木樽は自分も鏑矢のように強くなりたいと願い、ボクシング部に入部して日... [続きを読む]

受信: 2010.07.07 11:31

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