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映画「キリクと魔女」

市民映画劇場でアニメーション映画「キリクと魔女」を観てきた。1
1998年のフランス映画で
日本語版への翻訳・演出を手掛けたのはジブリの高畑勲監督
カラバの声を担当したのは浅野温子さん。

アフリカの小さな村での物語。
ちょっと不思議な生まれ方をしたキリク。
生まれてすぐ自ら名前を言う。「ぼくの名はキリクだ」。
キリクは分からないことは、「なぜ?」「どうして?」と聞きImg_kiriku
問題を解決していく。
キリクが生まれたアフリカの村は、
魔女カラバの呪いに晒されていた。
村の男たちはカラバに食べられ、泉は枯れ、黄金は奪われ、
村は瀕死の状態にあった。
キリクはカラバと戦うことになる。
そして、最後は・・・・意外な展開です。Img_karaba

勇気と感動を与えられる
子どもが見ればいいのではと思う映画です。

7月16日(金)は、高畑勲監督の講演が
18:30から約1時間を予定されています。

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» 『キリクと魔女<日本語吹替版>』 [erabu]
原作・脚本・監督、ミッシェル=オスロ。1998年フランス。日本語版翻訳・演出、高 [続きを読む]

受信: 2010.07.17 00:16

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