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映画「冬の小鳥」

シネリーブル神戸で「冬の小鳥」を見てきた。
韓国とフランスの合同作品で、2009年のものです。T0009136p
時代は1975年、父の再婚により、
養護施設に預けられることになった9歳のジニ
父が迎えに来てくれると信じているが、
その施設は、孤児を養女として世話をするところ。
養育先が見つかると、蛍の光に送られて施設を出ていく。
頑固に自分の中の閉じこもっているが、800x60001
少しずつ周囲の仲間と話すようになっていく。
特にスッキとは仲良くなった。
スッキと怪我をした小鳥の世話をしていたが、小鳥が死んでしまう。
二人で施設の中の藪の中に埋めてあげた。
ジニは途方に暮れた時、自分が同じように埋まってしまおうとする。800x60002
非常に重たい映画です。
今、幼児(児童)虐待と言うことが、メディアをにぎわしている。
大人の都合で、何の罪もない子どもに・・・・。
考えさせられますね。
終わりの方の記念写真、笑顔になったジニが印象的です。T0009136a
最後はフランスへ旅立ちます。
92分と短いですが、中身が濃い映画でした。
東京では10月9日より岩波ホールにて公開しています。
神戸では10月23日からシネリーブル神戸で上映しています。
大阪は梅田ガーデンシネマで上映中
京都は京都シネマで12月に上映予定です。

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