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映画「アブラクサスの祭」

現役の住職でありながら、芥川賞作家である玄侑宗久の同名の小説の映画化1
「アブラクサスの祭」を観てきました。http://www.aburakusasu.com/index.html
神戸では今日から公開でした。
原作もすでに読んでいました。

かつてロックミュージシャンだった僧侶・浄念、
精神的な病にかかり父親に勧められ仏門の道へ、Sub1_large
その父も亡くなり自分とは何かを問い続ける。
音楽があきらめきれず、ライブをもう一度やりたいと動き始める。
主人公、浄念をミュージシャン、スネオヘアー
その妻多恵をともさかりえ
住職玄宗を小林薫Main_large
その妻麻子を本上まなみ
地元の和菓子の自殺する主人庸平をほっしゃん
その息子隆太を村井良大
頑固なおばあちゃんはつを草村礼子が演じている。
そして、犬のナムさんが大きな役割を演じる。Sub2_large
笑いもありますが、ホロリとされるところもあります。
親と息子、人の死、自分とはなど考えさせられる映画です。
エンディングでスネオヘアーが歌う「ハレルヤ」はとても良かった。
上映時間は117分ですが、あっという間でしたね。

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