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映画「英国王のスピーチ」

映画「英国王のスピーチ」を観てきました。
http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
原題は「THE KING'S SPEECH」で2010年の
イギリス=オーストラリア共同制作の映画です。001_2
アカデミー賞の
作品賞を受賞し、
主演男優賞をコリン・ファース
監督賞をトム・フーパー監督
オリジナル脚本賞をデビッド・サイドラー
が受賞しています。
そのせいか、朝一番の上映に立ち見が出るほどでした。002_2
見た映画館はシネ・リーブル神戸
120名ほどの会場に私は89番目に入りました。
席は何とか確保、118分の映画をゆっくり見ることができました。
吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、
国民に愛される真の王になるまでの実話です。
コリン・ファースの演技が良かったですね。003
何とか話そうとする気持ちが表情から良く伝わってきました。
対等で親密な関係こそが治療の第一歩と
信念を持つローグ(ジェフリー・ラッシュ)の演技もよかったです。
妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は
大竹しのぶを思い出させました。
夫のために陰で動く姿も夫のことを考える姿勢がよく出ていました。
涙はなかったですが、退屈をさせない004_2
うまい映画作りだと思います。
ちょっと笑いもあり、リーダーのあり方や
家族愛について考えさせられる映画でした。
主演男優賞は納得でした。

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