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大分へのたび、その1「つくみ駅」でなごり雪

仕事で大分へ行くことになりました。Dsc00440
大分と聞いて一番に思い出すこと。
それは、伊勢正三、そして、なごり雪
この機会にと思い、津久見・臼杵へ行くことにしました。
神戸から約5時間、乗り継ぎ乗り継ぎ
津久見の駅に降りました。Dsc00442
「汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしている・・・」
そう、この駅には「なごり雪」のメロディーが流れているのです。
そして、駅に北側には、正やんの石碑があります。
「線路の先にはロマンがある
日本中・・・Dsc00452
どこか誰かと繋がっている
思えばあの日
ここから僕の夢は
旅立ったのです
ホームと言えばDsc00455
心の奥深く
いつもこの景色があるのです」
「つくみ駅」に寄せて 伊勢正三
そして、その横には「なごり雪」ん歌詞がありました。
街を歩いてみようとぶらぶらしたのですが、Dsc00454
喫茶店が開いていない。歩きに歩いて
見つけた「喫茶&スナック もか」
店内は省エネ?で暗く・自然冷房
予想外の客にびっくりしたのか
あわててクーラーを・・・・Dsc00456
珈琲に不安を感じアイスコーヒーにしました。
いや、綺麗な?氷でした。
汗が引き、駅まで・・・。
もう一度「なごり雪」のメロディーを聴きながら
同じようなおじさんがちらほらと・・・・。Dsc00462
このあとの臼杵、にわか雨に合い、駅前うろうろで終わってしまいました。
高校の修学旅行で来たことがあります。
あのころの懐かしさをプチ同窓会以来感じています。

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コメント

お隣の大分県にいらっしゃたのですね?
それも津久見・臼杵にも。
津久見駅は私の中では「とっておこう」的な場所です。
行く機会はあっても行ってしまったら終わるから・・・(楽しみが)
という私だけの特別な場所です。
臼杵は”風ひとり旅”で昨年行きました。何にもない田舎町、でも桜の季節がいいようですよ。
石仏公園には行かれなくて残念でしたね。
津久見駅の石碑・ホームに流れるなごり雪・・・まだ想像の世界です。
石碑や歌詞の写真がとても綺麗で感謝です。
必ずこの目でこの身体で正やんを感じに行きたいと思っています。
あなたのブログを読んですぐにでも行きたい衝動が・・・・。でも大人ですから我慢です。

投稿: 一人静 | 2011.07.30 22:34

そう、隣の県ででしたね。
あなたも私も正やんファン。
そう津久見は聖地ですね。
とっておくほうがいいかも知れませんよ。
正やんの歌に感激し続け
映画「なごり雪」を見て感激し
津久見にこれたこと、とっても感激でした。
もう一度行くなら、もっと計画的に散策したいと思います。

投稿: fujisan | 2011.07.30 23:57

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