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映画「コクリコ坂から」

スタジオジブリの最新作Photo
「コクリコ坂から」を観ました。
http://kokurikozaka.jp/
東京オリンピック開催が目前の1963年の横浜が舞台。
女系家族の長女である松崎海は高校二年生。
父を海で亡くし、仕事を持ち今は海外にいる母をたすけて、
下宿人もふくめ6人の大世帯の食事など生活の面倒を見ている。1
そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊に心を寄せる。
しかし、俊の態度が変になる
そして、理事長の号令で建物が取り壊されることに……。
そして、意外な展開が待っている。
アニメーションですが、当時の雰囲気がとってもよく出ています。2
そして、流れる音楽が、とても綺麗です。
「上を向いて歩こう」も良かったです。
ほのぼのとさせてくれます。周りを見ていると、ちょい泣きかな?
声:松崎海(長澤まさみ) 母・良子(風吹ジュン) 風間俊(岡田准一)
音楽: 武部聡志  主題歌: 手嶌葵Chara01_p_s1_2
http://kokurikozaka.jp/music.html
ストリーはこちら
http://kokurikozaka.jp/story.html

今日は映画の日、1,000円で見ることができます。
なかなか映画を見ることができなくなったので、
自分で時間を作らないと・・・・。Chara02_p_s1_2

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コメント

「コクリコ坂」おもしろそうですね。
あらすじ読ませてもらったら何だかみたくなりました。
僕も映画は大好きですが、最近はちょっと足が遠のいていて…
「映画を観たら人生がかわる」は武満徹の言ですが、ホント観なくちゃいけませんね。

投稿: 川崎義則 | 2011.08.01 23:21

川崎様、コメントありがとうございます。
私も4月から職場を変わり、時間的に遠のいていましたが、何とか夏の間に見ようと、まずは今日の映画の日
実行に移しました。
ほのぼの、いい映画でしたよ。
いいおじさんおばさんにも、昔を懐かしみながら見てもらえるかな?
若い人よりも、ターゲットはそこにあるかな?
今では見ることのできない日本の姿を見ながら
こんな時代があったんだと、知って欲しい気がしますね。
実写ではありませんが、かなりリアルですよ。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: fujisan | 2011.08.01 23:30

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「コクリコ坂から」★★★ 岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、 大森南朋、竹下景子、石田ゆり子、 柊瑠美、風吹ジュン、内藤剛志、声の出演 宮崎吾朗監督 91分、2011年7月16日より全国公開, 2011,日本,東宝 (原作:原題:漫画:コクリコ坂から ) ← >→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「見る予定に無かったが 上映時間が丁度良く ポイントで無料で見れ... [続きを読む]

受信: 2011.08.12 22:32

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