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映画「フラメンコ・フラメンコ」

神戸・三宮のシネ・リーブル神戸にO0800111911719255921
「フラメンコ・フラメンコ」を観に行きました。
http://www.flamenco-flamenco.com/
予告編の赤いドレスが大変印象的でした。
しかし、全編せりふなしとは思いませんでした。
マリア・アンヘレスが歌う「緑よ、お前を愛している」から、
21幕のフラメンコの宴が始まります。341395view002
2幕目、予告編で見た肌が透けるような赤いドレスをまとった
サラ・バラスが圧倒的な躍動感・存在感を画面いっぱいに表します。
ギターの音、みんなで楽しむ姿、物語としての展開
フラメンコの魅力を感じることができる映画です。
そして、とてもきれいな映像と音楽でした。
それぞれの曲をまたゆっくり聴いて、見てみたいと思います。341395view003
監督は名匠カルロス・サウラ監督
チラシなどには「愛と情熱に彩られた華麗なるフラメンコの世界」
と紹介されています。
撮影監督のヴィットリオ・ストラーロと
1995年に映画『フラメンコ』を撮影し、今回へとつながっている。
本国スペインでは“最高の芸術作品”と賞されている。341395view004
HPの解説には
本作でフラメンコを通して描かれるテーマは「生命の旅と光」。
生命の旅とは、“音楽に乗って人間の一生を巡る”ことである。
カルロス・サウラ監督は、人の誕生から晩年そして甦りまでを、
多彩なフラメンコのパロ(曲種)を用い、全21幕の構成で描き出す。
誕生<アンダルシアの素朴な子守唄>から始まり、341395view005
幼少期<アンダルシア、パキスタン音楽とそれが融合した音楽>、
思春期<より成熟したパロ>、
成人期<重厚なカンテ>、
死期<奥深く、純粋で清浄な感情>
そして、希望ある再生へとつなげ、命のよみがえりの期待を抱かせる。
更にこの“人生の旅”を、
世界最高の撮影監督、ヴィットリオ・ストラーロが341395view006
多彩で幻想的な色の光で照らしだし、未来の生命の炎が
燃え続けるような独創的なセッションを繰り広げていく。
と書かれている。http://www.flamenco-flamenco.com/intro.html
お近くの劇場で上映されていれば一度ご覧下さい

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