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映画「HOME 愛しの座敷わらし」

映画「HOME 愛しの座敷わらし」を見てきました。Hiz_ma1_large
http://www.warashi.jp/
人気作家、荻原浩の小説「愛しの座敷わらし」の映画化で
水谷豊が28年ぶり単独主演での映画。
東京から岩手へ会社の左遷で転勤になった高橋家の家族。
晃一(水谷豊)が探した古民家に住むことになった。Hiz_sb1_large
そこで不思議な出来事が起こる。
それぞれが変に思っていたところ、「座敷わらし」ということを知る。
これをきっかけ、それぞれが自分自身を見つめなおし、
失いかけた家族のきずなを再生していく姿が描かれる。
ぜんそくがようやく治りかけた小学生の長男。Hiz_sb5_large
学校でいじめにあっていた中学生の長女。
晃一のところに世話になることになったボケが入りかけた母。
義母の面倒を見ながら、家を守る妻。
そして、会社の方針に従いながらも「愛」を大切にする晃一。
ほのぼのとする家族愛を「座敷わらし」と使って表現している。Hiz_sb11_large
監督は、相棒」シリーズの和泉聖治監督。
上映時間は109分ですが、短く感じます。
感動ではないのですが、涙を誘う場面がいくつもあります。
観た後さわやかな映画でした。

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