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映画「昼下がり、ローマの恋」(原題:Manuale d'amore3)

「昼下がり、ローマの恋」という映画を観てきました。Sub1_large
http://hirusagari-roma.com/
チラシには『イタリア的、恋愛マニュアル』からスタートした、
ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督がイタリアの男女の恋模様を描く
恋愛オムニバスドラマの第3弾。と紹介されています。
126分の映画ですが、3つの話から構成されているので飽きません。Sub2_large
最初の話は、青年弁護士の話。
ロベルト(リッカルド・スカマルチョ)は、サラ(ヴァレリア・ソラリーノ)と結婚するつもりでした。そこへ、トスカーナ地方の農場に立ち退き交渉の話が舞い込み、トスカーナへ出張する。そこで美女ミコル(ラウラ・キアッティ)に一目惚れし、滞在を延長して素晴らしいひとときを過ごしてしまう。さて、顛末は・・・。
第二話は、有名なニュースキャスターの話。Sub4_large
有名なニュースキャスターのファビオ(カルロ・ヴェルドーネ)は、ふとしたことから、精神科医を名乗ったエリアナ(ドナテッラ・フィノッキアーロ)に誘惑されて浮気をしてしまった。彼女のエキセントリックな言動に翻弄される。大事な一生・家族を・・・・。とてもシリアスで怖い話です。Main_large
第三話は、大学の歴史学教授だったエイドリアン(ロバート・デ・ニーロ)は、2年前に移住してきたアメリカ人で、管理人のオーグスト(ミケーレ・プラチド)は親友である。独り身で平穏に暮らしていたエイドリアンが、オーグストの40歳の娘ビオラ(モニカ・ベルッチ)と出会う。オー具ストとビオラの問題にかかわり、本音で語るうち、自分の気持ちに素直に生きることにする。
この三つの話はオーグストが管理人を務めるローマの賑やかな通りのアパートメントの住人の大人の恋の物語なのです。

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