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東京の喫茶店(新宿編)

今「喫茶店」という言葉はもう古いかな?
「カフェ」というのでしょうか
「スターバックス」や「ドトール」「サンマルク・カフェ」
などのようなお店が多くなり、
「きっちゃてんでちゃーしばこう」などという言葉はDscf3382
通じないでしょうね。
さて、東京で昼食後の時間、珈琲が飲みたくなりました。
ところが探せど探せど、「喫茶店」のようなところがない。
新宿で3区画ほどうろうろしまして、ようやく見つかったのが
「コロラドバウンド」です。
「おいしいコーヒーをどうぞ」という言葉にひかれて入りました。
確かに歴史を感じさせるようなお店でした。Dscf3378
フラダンスがお好きな奥さんとご主人が経営しておられる
階段を下りた地下のお店でした。
カウンターとテーブル席で私にとっては落ち着くお店でした。
何処でも最初のお店で頼むのは「ホット」「ブレンド」ですね。
気に入れば次回は「サントス」や「マンデリン」「キリマンジャロ」など
ストレートコーヒーを飲んだりします。Dscf3394

次はもう探すのが大変ということで
スタバのようなお店で、神戸では見たことないと思い入りました。
「NEW YORKER'S CAFE」
結構空いていて、ゆっくりすることができました。
珈琲を飲むために、こんなに苦労するのかなと思いながらDscf3395
慣れた「Voice」のコーヒーを思い出していました。

吉祥寺などには「MEG」などのジャズ喫茶があるのですが、
そこまで足を延ばすのも時間がなく、
東京珈琲ツアーとはいきませんでした。
これも食事と同じで、事前の調査が必要です。
来年度に生かさなければならない経験です。
タイトルは(新宿編)ですが、続きはありません。

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