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高知の喫茶店 FAUST SPOON らんぷ あらびか

2日間で4軒の喫茶店を回りました。Faust_5
高知、喫茶店・CAFÉがたくさんあります。
古いお店から新しいお店まで・・・。
豆はUCCが多かったですね。
高知まで来たのだから
なにも地元のUCCでなくてもと思うのですが、Faust_2
2軒ほど珈琲豆を焙煎販売しているところを
回りましたが、喫茶をやってなかったり休んでしたりでした。

FAUST 3つのフロアーを使っていました。
かなりの席数を持つ大きなお店のようです。Faust
女性客に人気のランチやケーキなどもたくさんあるます。
店内も4人掛けのテーブル、二人掛け、一人用など
いろいろな工夫がしてあります。
明るい雰囲気のお店でした。

SPOON 商店街を東に出た突き当たりにSpoon
2軒の喫茶店が並んでしました。
左側がこのお店です。
店内は4人掛けの席が15テーブルほどありましたね。
広々とした店内でした。
入ると「6時までですがいいでしょうか?」Spoon_3
と聞かれてしまった。早く閉めるんだなと思った。
でも、驚いたのはモーニングサービスが15時まであるのです。
これは次に紹介するらんぷもそうでした。
普通11時ぐらいですよね。
ゆったりしているのかなと感じましたSpoon_5
珈琲は、ネルドリップで淹れているようです。
あっさりとした味の珈琲でした。当然ブレンドでしたが・・・。

らんぷ  店の前に珈琲豆の樽を置いていて
豆の販売もしていることと味に自信がありそうな感じでした。7_2
店内の壁にらんぷが飾られて、店名の由来はこれかなと・・。
豆がたくさんあったので、「キリマンジャロ」を注文しました。
しっかりと店頭のところから豆を持ってきて、挽いていました。
そして丁寧にドリップで淹れてくださいました。3_2
少し薄いかなと感じましたが、
たくさん飲んでいるからこれぐらいがいいかなと体が言ってました。
ここのモーニングは16時までです。
実際孫を連れたお客さんが3時に、モーニング二つ!
といって入ってきた。Photo_3
トーストとサラダ、ゆで卵、フルーツ(すいか)、スープが
飲み物とセットで500円でした。
ホテルの朝食より、よっぽど安くていいかなと・・・・。


あらびか  漢字では亜羅琲珈と書きます。Photo_4
はりまや橋の交差点を少し駅よりに
細い階段を上がったところです。
細い店内は手前と奥にテーブル席が
その間に台所(調理場)があります。
ロイヤルブレンドを注文・・ここもUCCでした。
豆を挽いて淹れてくれました。丁寧さがいいですね。6
このお店はちょっと見つけにくいかも知れません。
400円でした。

この辺り、どこも500円を越えるお店はないですね。
ただ、珈琲専門店というよりも、昔ながらの喫茶店という感じです。7_3
地元の人の癒しの場ですね。本来それでいいのです。
路地を入ったあたりにも、古い看板のお店があったり
今風のカフェやドトールやサンマルクカフェなどもあります。
でも、高知に来たなら・・・と、喫茶店のはしごをしてしまいました。

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コメント

すてきなご旅行ですね。
喫茶店行脚、憧れます。

投稿: inuneko | 2012.08.20 23:47

inunekoさん、コメントありがとうございます。
旅先などで喫茶店探しをするのが好きです。
缶コーヒーやペットボトル、コンビニなどに押されて
喫茶店が少なくなりました。
今回の高知はたくさんありました。
大きな通りだけで、これだけありますから、駅前など行くともっとあるのでしょうね。
歩きつかれたら喫茶店でほんのひとときを・・・。
これが好きですね。
引き立ての珈琲の香りが癒してくれますね。

投稿: fujisan | 2012.08.21 00:10

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