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映画「コッホ先生と僕らの革命」

ドイツのサッカー創始者「コンラート・コッホ」描いたPoster
映画「コッホ先生と僕らの革命」を見てきました。
http://kakumei.gaga.ne.jp/top.html
チラシには
「あきらめることに慣れてしまったすべての大人たちへ」
と書かれていて、1874年のドイツにおいて
反社会的なものとみなされるイギリス生まれのサッカーを002
授業に取り入れようとした若者教師の物語です。
帝国主義の時代であり、財力が大きな権力となっている中で
反英国感情が強い教育現場に、イギリス留学を終えた英語教師
コンラート・コッホが赴任してきた。
学校へ通う生徒にも貧富の差があり、それがいじめにもなる。001
従順であるが、元気のない生徒、反英感情を持つ生徒を見て
コッホはサッカーを授業で教える。
サッカー用語を通じて英語を教え、
同時にフェアプレイの精神、
チームプレイの大切さを教えていく・・・。003
徐々に生徒には受け入れられるが、
大人にはなかなか受け入れられない。
そんな社会状況との戦いを描いている。
コッホが辞めさせられる時、夜の校庭で歌う蛍の光
聞きなれた蛍の光ですが、原曲は
「オールド・ラング・サイン」、スコットランド民謡です。004
「友よ、あのころを偲んで盃を汲みかわそう・・・」
と言うような訳が流れたと思う。
ロバート・バーンズの詩です。
詳しくは以下で見て下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3
2011年のドイツ映画で114分です。
原題は「Der ganz große Traum」です。

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» コッホ先生と僕らの革命 [culty cinema complex |culty シネマ行状記 5.0]
ちょっと見たところ革命ではない。そんな大げさなものでなく爽やかな教育ドラマだ。 スポーツにおいて最初に行おうとする競技はだいたいこんな感じで、ある程度の障害は避けられないだろう。気になったのは、ゲルマン魂というような表現が出ていたことだ。19世紀後半にだゲルマン魂という表現は存在していたのだろうか? 実際の字幕にはゲルマン魂ではなかったかもしれないが、彼らの厳しい規律と服従を見せ付けられると、なるほどそうかもしれないと思いたくもなる。...... [続きを読む]

受信: 2012.09.26 09:00

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