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映画「天地明察」

2010年第7回本屋大賞を受賞した冲方丁原作の「天地明察」を
http://www.tenchi-meisatsu.jp/
滝田洋二郎監督が映像化した作品を見ました。Tenchi_meisatsu_webmain_large
9月15日封切ですから、当日に見たことになりますね。
レイトショウでしたが、たくさんの人でした。
主人公安井算哲は岡田准一が、
お相手村瀬えんは宮崎あおいが演じています。
他には、佐藤隆太が村瀬義益を、市川猿之助がライバル関孝和を
笹野高史が建部伝内、岸部一徳が伊藤重孝を演じ日本全国を回る
渡辺大が安藤有益を演じ、白井晃が恩師山崎闇斎をWeb_sub4_large
関ジャニ∞の横山裕がライバル本因坊道策を
市川染五郎が宮栖川友麿を演じ
きたろう、尾藤イサオもポイントとなるところを演じている。
中井貴一は水戸光圀を、松本幸四郎は保科正之を演じる
20年以上の歳月をかけて日本独自の太陰暦を作り上げていく
天文暦学者・渋川春海の姿を描く物語です。Web_sub5_large
江戸時代前期、碁打ちとして徳川家に仕え、
算術や星にも熱心な青年・安井算哲(後の渋川春海)は、
4代将軍家綱の後見人で会津藩主・保科正之に目をかけられる。
その時日本では800年にわたり使われてきた
中国の暦にずれが生じはじめており、
算哲は保科から新たな暦を生み出すというWeb_sub3_large
一大計画の責任者に任命される。
原作とは少々趣が違うような気がしますが、
原作を読まずに見た人には分かりやすいのかもしれません。
音楽は久石譲、ナレーションは真田広之です。
141分と少々長いですが、眠くなることはなかったですね。

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