« 久しぶりのソネ、そして清水ひろみ様 | トップページ | 西明石 珈琲の館「樹里亜」 »

映画「おじいさんと草原の学校」

月に一回の市民映画劇場で「おじいさんと草原の学校」を観てきた。Main_visual
http://www.klockworx.com/movies/movie_168.html
アフリカ大陸にあるケニア共和国。
イギリスの植民地支配から解放されて39年。
2003年、ついに政府が無償教育制度をスタートした。
誰でも小学校にいけるという言葉から
たくさんの子どもたちが、学校の前に押し掛ける。
そんな中に、ただ一人、84歳の老人の姿もあった。
彼の名はマルゲ。手元の手紙を読みたいがために
“文字を読みたい”という一心からT0010315
遠い道のりを学校まで歩いて来た。
老人が受け入れられることは無理であったが、
それでも何度も足を運ぶマルゲ
その情熱に、そして、その背景を知り
若い女性校長のジェーンは彼の入学を認める。T0010315a
そして、予想されたとおりいろいろな波紋が広がる。
マルゲにも昔のいろいろな思いがよみがえる。
教育の大切さと自由ということを教えてくれる。
これは実話で2010年に映画化されて
DVDもすでに出ています。
一度見て欲しい作品です。

|

« 久しぶりのソネ、そして清水ひろみ様 | トップページ | 西明石 珈琲の館「樹里亜」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18790/55935145

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「おじいさんと草原の学校」:

« 久しぶりのソネ、そして清水ひろみ様 | トップページ | 西明石 珈琲の館「樹里亜」 »