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珈琲屋の人々 池永 陽 (著)

新聞の広告で文庫本のところは注意して見ます。
単行本でいいものが文庫になったら読もうと思います。
(早く文庫化されるし、安い)
よく読んでいる著者の本ならぜひ読まなければと思ってしまいます。
ただ、本屋でふと見つけた
「珈琲」の文字がある文庫本・・・・
間違いなく買ってしまいます。
「珈琲店タレーランの事件簿」に続いて
見つけたのが「珈琲屋の人々」Photo_2
著者は池永陽さん
双葉文庫からでています。
親から引き継いだ珈琲屋
(これが屋号なのです)
店主の過去と現在の問題を
人生の中での出来事をうまく絡めながら
飽きさせずに読ませてくれます。
サイフォンのランプの炎に安らぎを求め
熱い珈琲に一味利かせる。
喫茶店でゆっくり読む本としていいですね。
カウンターの隅っこに座って、冬子さんに会いたいものです。

池永 陽
池永 陽 (著)
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