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珈琲店を舞台にした物語(文庫本)

先日神戸新聞の夕刊に書店の週間ベスト10というコーナーがあり
その中にコメントがありました。そのまま引用します。
「お気に入りの珈琲店での読書は格別。
珈琲店が舞台のミステリーが好調です。
人気シリーズ2作目「その日まで」と
「珈琲店タレーラン」。ぜひおいしいコーヒーと
一緒にご賞味ください。」と書かれていました。
「珈琲店タレーラン」はすでに読んで書かせていただきました。
http://mikifjwr.cocolog-nifty.com/jazz/2012/09/post-a09d.html
続いて「珈琲屋の人々」(著)池永陽についても書きました。
http://mikifjwr.cocolog-nifty.com/jazz/2012/10/post-6916.html
そして、今回新聞で紹介された9784163805603
「その日まで」(著)吉永南央さんの本を読んでいます。
この本は2作目で、1作目は
「萩を揺らす雨」といいます。まだ読んでいませんが、
70代の小粋なおばあちゃん「草」さんが繰り広げる物語
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」が舞台です。
コーヒーが直接の内容ではないですが、51phucg7j2l__sl500_
喫茶店を舞台にしての人間模様がいいですよ。
いつの日か「茶房Voice」を舞台にした物語を
誰か書いてくれませんか?

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