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映画になる本

最近読んだ本が二冊とも映画になります。
「ふがいない僕は空を見ていた」(窪 美澄)
「横道世之介」(吉田 修一)
「ふがいない僕は空を見ていた」は明日17日から公開されます。Photo
原作は窪美澄
http://www.shinchosha.co.jp/writer/4115/
高校生が性的なことも含めいろいろな体験をする中で
怖くなるようなところを感じました。
R-18文学賞大賞、山本周五郎賞をW受賞しました。
また、2011年度本屋大賞第2位など、
読んでいくと引き込まれるのですが、現実ならば本当に怖い。
どう収拾をつければいいのかなと思います。
明日から封切なので見に行こうかな。
解説はあの重松清さんが書かれています。
「横道世之介」は2013年2月23日公開予定です。Yokomichi_bunko
原作が「悪人」の吉田修一で
http://yoshidashuichi.com/index.html
内容は長崎から大学のために上京した世之介が
東京で繰り広げる出来事を1年間まとめたもの。
すべてが始めての出来事で、私と同じ田舎ものにとっては
すべてがとんでもないことです。
下宿の素敵なお姉さまから始まり
次々に登場する女性、男友達
家族のことなど、・・・展開が面白いです。
あの、東京で線路に我が身をなげうって助けようとした
あの事件につながるとは・・・・。
2010年の柴田錬三郎賞受賞
映画の監督は吉田ではなく、沖田修一さん
吉高由里子が味のある祥子役で登場です。
楽しみに待ちましょう。

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