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映画「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」

11月3日から公開されている映画Poster
「ウォリスとエドワード」(英国王冠をかけた恋)を見てきました。
http://www.we-movie.net/
3週間ほど過ぎているのでちょっとさびしい館内でした。
“世紀のスキャンダル”と騒がれた英国王エドワード8世と
既婚女性ウォリスの恋の顛末を「マドンナ」が映画化。
チラシには「世界を敵にまわしても、
あなたさえいれば、生きていける――」と書かれています。343405_01_01_02
英国の国王の物語と思ったら、ちょっと違いました。
ウォリスとエドワードの恋と、ウォリーの家庭の事が
同時に展開され、最初戸惑いを感じる場面があった。
原作を読んでいた方がわかりやすかっただろうと思う。
1998年のニューヨーク。343405_01_01_021
分析医の夫と誰もが羨む結婚生活を送るウォリー。
しかし、子どもを望まない夫との溝はどんどん深まる。
ウォリーは、かつての職場でもあるサザビーズで開かれる
英国王エドワード8世とその妻ウォリスの
遺品オークションの内覧会場へと足を運ぶ。343405view006
その品々に魅せられ、ウォリスの人生にも興味を持つ。
そこでウォリスに、いくつもの苦悩や葛藤があったことを知り、
自分の境遇と重ねていく。
さらに、会場で出会った亡命ロシア人の警備員エフゲニと
少しずつ心を通わせていくことになる。343405view007
人を愛すること、子どもの存在、自分の立場などで
揺れ動く人間の心の模様が描かれています。

館内に男性は二人と言うのはちょっとさびしかったな。
こういう映画は女性向きなのでしょうか?343405view005
119分という上映時間は短く感じる作品でしたが、
最初が分かりづらかったですね。(何度も言ってごめんなさい)

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