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小説(映画)「東京家族」

2013年1月19日公開予定の「東京家族」
本屋で文庫本を見つけ読んでみました。
山田洋次監督50周年記念作品を小説化したもの。
予告編が映画館で流れています。
HPがあって、そこでも予告編は流れています。
http://www.tokyo-kazoku.jp/

「親をもつ、子をもつ、すべての人へ」と最後流れます。51mzk8oshtl__ss400_
瀬戸内の小島で暮らす平山周吉と妻とみこが
子どもたちが暮らす東京へ出てきた。
長男は開業医
長女は美容院を経営
次男はフリーター
それぞれ頑張って生きている。Poster
その様子を織り交ぜながら物語が展開する。
周吉は同郷の友人を訪ね、断っていた酒を飲みすぎる。
とみこは次男のアパートで素敵な彼女を紹介され
上機嫌で長男の家に戻る。そして・・・倒れる。
ここで倒れてしまうのかという感じの展開です。
支えがなくなったときあなたは?といわれているのか。
監督の原案を白石まみさんが小説にしました。
映画が先になるので、忠実な小説でしょう。
詳しくは見た後で・・・・。(結構詳しかったかな)

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